タイ

チェンマイ最終日

きれいで寝心地のいいベッドで目が覚めた最終日。ああ、修行は終わったのだあああああ!!!

Bちゃんは早起きしてさっそくホテルのジャクジーとサウナを利用していた。

7時頃、路上の屋台で朝ごはん。
このお店は毎回来るけど、お粥がほんとおいしい。ナイトマーケットのある道にある。

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BちゃんとDonちゃんはどろどろタイプのおかゆ。肉団子入り。卵も入れてた。
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私は麺にした。こちらは豚肉入り。酢、砂糖、ナンプラーなどで自分の好きな味に。
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ホテルは頼めば2時くらいにチェックアウトできる。さっそくマッサージに行く。2時間コースを堪能して、チェンマイで一番好きなレストラン、ファン・ペーンへ。

カオニャオ(もち米)と、ジャックフルーツの和え物。

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ゲーンホッといういろんなごった煮のカレー
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チェンマイソーセージ。
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なすのペースト。
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その他Donちゃんが大好きなゲーンハンレーという豚のタマリンドカレーを頼んだ。
食後は旧市街を散歩して、アイスコーヒーなど飲む。
ああ、幸せ。これでこそチェンマイ。

ホテルから歩いてすぐのLet's Reluxは高めだけど、もちろんシンガポールと比べれば安い。安いことをいいことに、出発ぎりぎりにまた30分の肩と背中だけのマッサージ。みんなどんだけマッサージ好きなんだか・・・。ここ数日の修行を終えたご褒美だし、ま、いっか。昨日までの生活とのギャップがすごい。

そして4時の飛行機でシンガポールへ。着いたら8時(シンガポールとの時差は1時間)で、家に帰ると晩御飯が遅くなりそうだったので、空港で食べることにした。第1ターミナルには、日本のとんかつ屋さん、さぼてんが入っている。

Bちゃんはロースとんかつセット。

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わたしは大根おろしと特製ポン酢で食べるとんかつセット。

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カツカレーはもちろんDonちゃん。
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さぼてんのとんかつ、サクサクで、お肉はやわらかくてとってもおいしかった!ご飯もなかなかおいしく炊けてる。千切りキャベツは胡麻ドレッシングが、オレンジ風味のポン酢ドレッシングを選んで好きなだけ食べられる。キャベツのおかわりも周って来てくれるので、しゃきしゃきのキャベツをたっぷり食べた。最後に抹茶アイスクリームが出てくる。どれも20SGD 前後。がんばってるな、さぼてん!

帰ったら洗濯の嵐だった。とりあえず洗面所で泥を落とさないことには洗濯機にも入れられないような状態だった・・・

ふ~。これで報告はいちおう終わり。今回の修行のポイントをまとめてみよう。
1)超硬いベッドに寝る
2)自然の中で(動物の鳴き声を一晩中聞きながら)寝る(寝られないけど)
3)水シャワーしかない環境で過ごす
4)虫に刺されてもがまんする
5)ローカルな食物を食べる
6)一日12時間の車の旅
7)床が虫だらけのロッジに泊まる
8)延々と穴を掘る

自分のサバイバル能力の低さを確認した5日間だった。

チェンマイへ

翌日園芸場でおかゆの朝ごはんを作ってもらう。
欲しかったアボカドの苗は、明日ここの人がちょうどチェンマイの病院に用があるので持ってきてくれるとのこと。

チェンマイへ向けて出発~。

途中少数民族の人がやっている市場があったのでのぞいてみる。

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2時ごろチェンマイに着く。とりあえずお昼ごはん!

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チェンマイ名物カオソーイ。ここのはちょとスープが甘かった。でもライムを絞ったり、チリを入れたり、漬物やシャロットを好きなだけ入れて味を調節。

チェンマイ市内から40分くらい走ったところにある、ここがPの農地だ!
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遠くにはお寺の屋根、山脈が見えて絶景。そのうち家も建てる予定。チェンマイ市内に別の家も改築予定。すごいよね、まったく。

以前植えたマンゴーの木は70%シロアリにやられてしまった。そんなことに全然めげないP。

さっそく農作業に入る。まずは等間隔にしるしをつけて、Ubon Ratchathaniから持ってきたアボカド50本を植える。7時くらいまでかかった~。雨が降ってきても作業は終わるまで続ける。雨のせいで日差しは強くなかったけど、虫除けが流れちゃってめちゃめちゃ蚊にさされた!これも修行である!!

今日はどこに泊まるんですか?

農地から近いエコファーム。ホビットの家みたいなところとは聞いてたけど・・・

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泥でつくったかわいいおうち。でもここも水シャワーだ・・・

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部屋は3部屋空いてるんだけど、ひとつは鍵がなくて入れないんだって。しかたないからBちゃんも一緒にシェアする。一人5ドルくらい。またもやベッドは硬い!バスルームも羽蟻の死骸がいっぱい。ハハハ、慣れてきたけどね・・・

水シャワーをFワードを連発しながら浴びるDonちゃん。私は絶対無理なので、バケツ一杯でいいからお湯が欲しいと言ったら、Pが大きなお鍋にお湯をわかしてくれた。これを水と混ぜて髪も洗った。残りのお湯はやっぱり水シャワーは無理なBちゃんに分けてあげた。人間いざというときはバケツ一杯のお湯があれば髪も洗える。

晩御飯は料理する人がいないから、台所の食材を適当に使って勝手に料理してーとのこと。すごいアバウトなところだ。私とBちゃんがお湯を浴びている間にPとDonちゃんが近くのお店に食材を買いに行った。

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できあいのおかずとインスタントラーメンがこの日の晩御飯。

このチェンマイの田舎では、Pの農地から近いところで外国人のヒッピーが集団で農園暮らしを始めてるらしい。でも裸で踊ってたりするもんだから、現地の人からは変な目で見られている。でもタイ語だけでなくチェンマイ方言も自由に操り現地の人とまったく普通にコミュニケーションし、一人で何でもやってしまうPは、そんなヒッピーたちから何やら畏怖の念を持って見られてるんだとか(やたら丁寧な言葉で対応するんだって!)

Tak

3日目の朝は5時半起き。荷物をまたいろいろ積んで、出発は6時半だった。
Ubon RatchathaniからTakまで、この日は延々ひたすら車で走る。

BlogPaint

トラックだけど、後部座席は3人座れる。
サインが読めないのと、タイのドライバーはときどき想像を絶するような行動をするので(高速道路を逆行したり、いきなり止まって道路でおしゃべりするとか)、Pしか運転できない。この日は休憩も入れて12時間!まったくお疲れである。

アボカドの苗を買うため、チェンマイの南にあるTakをめざす。ここはやや海抜が高いので、少し涼しい気候で育つ植物はここでしか買えないんだそう。

こんな風景を見ながら延々と走り続ける。連日の寝不足もあって私は2~3回寝た。日本人だもの、乗り物に乗ったら寝る!

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途中の道路沿いにはトイレと小さな食堂と、Amazonというチェーン店のコーヒー屋と、セブンイレブンが必ずセットになったガソリンスタンドがあって、不便はない。

Takに着いたのは夕方6時半頃。実に12時間!運よく苗を売る場所がすぐに見つかって、そこの人と話もできた。いい状態のアボカドの苗が明日手に入るらしい。でも今日はどこに泊まるんだ?

なんと苗を売っている植物園は宿泊施設もあって、そこに泊まることに。まあこんな山の中じゃまた探すのも大変だし、次の日すぐ出発できるし、こんな便利なところはないわな。

ベッドルームが4つついて無駄に広い部屋。晩御飯付きで一人5ドルくらいだった。

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トイレと水シャワーのみ。まあ今日は汗かいてないからいいか。水シャワーだけは無理だわ。
バスルームの床には羽蟻の死骸がいっぱい!修行である。

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部屋も虫がいっぱい!死ぬほど硬いベッド。今夜も修行だ。

晩御飯は施設内の食堂で。料理してるところが見れるので見学させてもらった。

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かぼちゃの葉の炒め物を作ってるところ。これはおいしかった!

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オムレツ。油カップ1/2くらい使ってた。油をたっぷり使うのがタイ料理の炒め物のコツらしい。あと卵にブイヨンみたいな旨み調味料も入れてた。なるほどー。

夜はまた早々に就寝。
ベッドは硬かったけど、動物の鳴き声がない分だけ寝られた。

Ubon Ratchathani (3)

お昼の後はまた農作業の続き。

裏の林できのこ狩りも。

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落ち葉をどけていくとその下に生えている。

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大豊作。残念ながらこの日の晩御飯は外食することになっていたので、このきのこは味見できなかった。Dは近所の人にあげてた。

この後シャワーをあびて、Ubon Ratchathaniの町でマッサージに出かける。

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Pの家のすぐ前の風景。せっかく家をたてたのにPはチェンマイに移る計画中。すでにチェンマイには家(住める状態ではない)と農地を購入済み。Ubon Ratchathaniの家は解体して、チェンマイに移すことを考えている。すごい・・・せっかく建てたのに解体するなんて・・・!今の家の木材は今では手に入らない貴重なものなので、なんとしてもそれを使いたいんだそう。

マッサージはすごくきれいな施設。
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ははは、NO SEXだって。そういうのを期待して来る人も多いってことね。実際そういう方向に持っていこうとするところもあるから男性は要注意。

2時間マッサージは300バーツ(約800円)。いいわ~。

晩御飯はPのお気に入りレストランで。

鶏の軟骨から揚げ。コリコリして、すごくクリスピーでおいしい。
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トム・ヤム・ガイ(鶏肉のすっぱ辛いスープ)もおいしかった(写真なし)。

揚げた魚にレモングラスなどがのっている。おいし~い。

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スタービーンズのサラダ。タイのサラダはほんとにおいしい。甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱいが融合してこういうのを食べるとタイだなーと思う。
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snake headという魚の蒸し物。へびの頭が入ってるのかと思ったら、そういう名前の魚だった・・・

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魚はほぐされていて、ココナッツミルクと卵でプディングのようにまとめたもの。ほんのり甘みがある。

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フクロダケのオイスターソース炒め。

お腹いっぱい食べて、飲み物も入れて一人4ドルくらい。すばらしい。

家に帰ってからトラックに荷物を積み込む。テーブル、アボカドの苗50本を積み込んで、その後プラスチックの箱に個人の荷物を入れたものを積んで、その合間にマンゴーを入れて、上に自転車をのせる。チェンマイの家を建てるための道具を積んだトラックは別の人を雇ってその人に運んでもらうんだそう。郵送するより安いんだって。

明日の朝は早いからみんな早々に就寝。この日は夜大雨が降って、動物の鳴き声は前日より静かだったものの、やっぱり犬が吠えてた。蚊帳のファスナーは壊れて蚊は入ってくるし、またもやよく寝られなかった。

Ubon Ratchathaniのお昼ごはん

お昼ごはんはDのバイクで(私は後ろに乗って)近所のお店に行って、おかずのグリルした鶏と魚、ソムタム(青いパパイヤのサラダ)を買う。

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そして朝とったばかりの赤蟻の卵を・・・

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卵とトマトとシャロットと混ぜて・・・

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オムレツ(スクランブルエッグみたいな)にした。
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あ、ここでいきなり悲鳴を上げた人が何人かいますね。東京方面から聞こえてきましたよ。

赤蟻の卵は口のなかでぷちっ、ぷちっとはじける。嫌な味でもないし、食感が楽しい。火も通ってるし、気持ち悪いという感覚はないけど、赤蟻に刺されまくりながらの収獲があまりに大変で、そこまでして食べたいとは思わない。でもそんなこと言ったら、ほとんどの食材が大変な苦労を経て食卓にのぼってるんだなあ、と田舎でしみじみ思う。

おかずのラインアップ
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ソムタム(写真右上)はめちゃ辛い。食べられないほどの辛さではないけど、すごく辛い。これでもDがおばちゃんに初心者用の辛さにしてね、と頼んでくれたらしい。地元の人は尋常でない辛さのを食べる。魚は白身でくせがなくおいしい。鶏ももちろん地鶏だからたいへんにおいしい。

これをもち米と一緒に食べる。

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タイの北部ではもち米をほんとうによく食べる。これがめちゃおいしい!

農作業

寝たような寝なかったような夜が明け、朝は6時前に起き出す。
田舎の朝は早い。

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トーストだけの軽い朝ごはんをキッチンで済ませる。
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ひろびろとしたキッチン。

さっそく仕事!

赤蟻の卵をとってるところ。
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赤蟻は葉っぱを丸めて木の上に巣を作る。
籠をつけた棒で巣をゆさぶると、卵が(蟻と一緒に)落ちてくる。



ここに小麦粉をふりかけると蟻は逃げ出す(はず)。この日は小雨のため小麦粉も湿っていて、Dはかなり手作業で蟻を除けていた。ちなみにこの赤蟻、すごい凶暴で、噛まれる!Donちゃんはよく襲われてた。Dが手で蟻をより分けられるのがすごい!!これを何にするかは後でのお楽しみ。

マンゴーの収穫。明日出発して、Pたちはここには当分戻らないので、マンゴーの食いだめ。
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こんなに採れた!
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小ぶりのマンゴーでめちゃおいしい。マンゴー天国。

次は脱穀(正確には籾殻を除く作業なので脱っぷというらしい)。
Dのお母さんの田んぼで採れたお米。まずひき臼でひく。




箕(み)をあおって軽い籾殻を飛ばす。この時点ではまだまだ籾殻のついたお米がだいぶある。


次に杵で摩擦によってさらに籾殻をはずす。これをまた箕であおる。

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最終的には手で選別して、まだ籾殻のついた米、小石などを除く。これを少しずつ延々と続ける!!!!
はああああああああ、気の遠くなるような作業だ・・・・
こうやってやっと玄米ができる。この日挽いた分は全部もらってきた。

Ubon Ratchathani

タイから帰ってきましたー。

今回は旅行というより・・・修行?
Donちゃんの同僚Pの農地にアボカドを植えるのを手伝うのが目的。
なぜかやる気満々のDonちゃんと、タイの田舎を見てみたいというBちゃんと、成り行きで同行せざるをえなくなった私・・・

同僚Pはタイ人の奥さんDとUbon Ratchathaniというところで家を(自分で)建てたんだけど、チェンマイにも農地を買って、住む家も準備中(何でも自分でやる)。

まずはPが建てた家があるUbon Ratchathaniへ。そこで2泊し、いろいろ作業をして、車で10時間ほどかけてチェンマイの少し東南にあるTuckという町でアボカドの苗を購入するため一泊、翌日そこからチェンマイへ行って、農作業をしながら2泊というスケジュール。

Thailand_map

シンガポールからバンコクへは飛行機で3時間くらい。
ちょっとお腹が空いたので何か食べよう。

私はマクドナルドのチキンナゲット!
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久しぶりだな~。

Bちゃんはラーメン。なぜバンコクでラーメン。
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乗り換えてUbon Ratchathaniへ。

着いたのは夜。PとDが空港に迎えに来てくれて、すぐに晩御飯へ。
行ったのはチャイニーズのお店。シンガポールにもよくある、おかゆにいろいろおかずを選ぶタイプのお店。すごく込んでる。
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お粥には砕いた米をどろどろに煮るタイプと、さらっとしたタイプがあって、これはさらっとタイプ。味もない。
普通のご飯もあります。

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ひき肉の炒めたの。お粥にトッピングするとおいしい。
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トムヤムクン。辛い!チャイニーズのお店でももちろんタイ料理。
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えのきのサラダ
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ゴーヤのサラダ。さっぱり!甘辛で酸っぱいタイのサラダ。
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何やら不思議な蕾の炒め物。おいしい。
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豚肉の炒め物。カレー味。
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Pの家は町から少し離れた畑の広がる地帯にある。7年かけて家を自分で建てた。Pはタイ語はネイティブ並みで、村の人とも上手くやっている。シンガポールで教えているので半年は留守にしているが、ここには5匹の愛犬たちがいるので、部屋を貸すかわりにその人に世話をしてもらっている。

Pが建てた家は風通しがいいタイ風の家で、私とDちゃんは壁がないバルコニーみたいな部屋で寝た。
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テントになった蚊帳。

夜は羽蟻がすごい!蚊もすごい!そして夜じゅう犬が吠え、蛙が鳴き、鳥が鳴き、鶏が鳴き、うるさくてほとんど寝られないのでした。

チェンマイ最終日 ワロロット市場周辺

チェンマイ最終日。朝ごはんはホテルの部屋で買って冷蔵庫に入れておいたザボンと、大好きなライスクラッカーで軽くすませる。

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ザボンはチリ入りの塩にちょこっとつけて食べると甘さがひきたっておいしい。
ライスクラッカーは胡麻やカシューナッツがのっていて、ちょっと甘くてちょっと塩辛い、いかにもタイの味。

ワロロット市場に行って、料理教室で習った料理を家で作るために、ゲーン・ハンレー用のカレー粉を買う。

市場はいつ来てもおもしろい。楽しすぎてきりがない。

市場を出ると、おいしそうなカノム・チーンの屋台が!
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あぶない、あぶない。あやうく食べてみるところだった。今日のお昼はカオソーイと決めてるんだから。

あ、今度はこんなものが!

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この真っ赤なおいしそうなイチゴの誘惑には勝てなかった・・・

このイチゴも塩と砂糖と両方の味がする。なんとも不思議な味だけど、おいしくてはまる。冬にチェンマイに行く方、ぜひチェックしてみて!

橋を渡って雑貨屋さんなんかを見て歩いていると、こんなお店が!

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布を張った蒸し器の上に米粉の液を薄く伸ばして蒸して、その上に何かのせてぱたぱたとたたんでいる。いい匂い。くう~っ、これを食べずしては帰れまい。

好奇心に負ける
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も~、お昼前にどんだけ間食してんだって話でしょ。
ちょっと甘いココナッツソースと、ローストしたにんにくのトッピングがついてるので、これをかけて食べる。

おいし~い!!中は挽肉とピーナッツ?甘くて塩辛くて、どっちだよ!という味なのにはまる。ほんっと、タイでは何にでもSaltyとSweetを組み合わせるんですねえ・・・

ワロロット市場付近、誘惑多すぎ!危険だわ。

乗り合いバスに乗ったらものすごい遠回りされたけど、やっとお昼の目的地、カオソーイ・ソムチャーイに着いた。

Donちゃんはおなじみカオソーイ
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高菜付けとシャロットを入れて食べる。こってリ味。揚げた麺のトッピングもいい感じ。

私はクリアスープの麺にした。このちょっと細めの麺が大好き。ほんとにスープがおいしい!すばらしい。

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トーッド・マンプラーとジャックフルーツの和え物をここでも頼む

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フアン・ペーンのよりもパンチが効いてる感じ。やるな!

ほんとにこうやって振り返ると最後の最後まで食べまくってましたね。ホテルは1時のレイト・チェックアウトも問題なし。3時の飛行機で次の目的地、ラオスのルアンプラバーンへ!

マッサージとホンテウ


料理教室へ行っている間、Donちゃんはホテルのプールサイドでよほどのびのびしていたらしい。4時になってもまだお昼を食べてなかった。のんびりするにもほどがある。

ここまできたら一食抜いて、夕飯にのぞんでもよさそうなものなのに、それももったいないらしい。近所でパッタイを食べるもおいしくなかったようだ。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
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チェンマイだから、パッタイだから、どこで食べてもおいしいというわけではないという例。

夕飯まで時間をつぶすためにマッサージに行く。シンガポールよりはるかに安い。

ホテルからすぐのところにあるLet's Reluxはちょっと高めだけど、清潔で技術も確か。
Donちゃんはフットマッサージにヘッドマッサージをプラス。
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私は1時間のタイマッサージ。
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気持ちい~い。

その後ニマンヘミン通りの前回とってもおいしかったホンテウというお店に行って軽い晩御飯。

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相変わらず落ち着いていい雰囲気だな

ココナッツジュースとすいかのジュース。

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クリスピーなライスクラッカー
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なすのサラダ(私は料理教室で習ったばかりなので味を比較したくて頼んだ)
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鶏のペナンカレー。

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以前と同じくおいしいお店でほっとした。チェンマイも2年ぶりでいろいろ変わっているけど、こういういいお店はずっと変わらないでほしい。

ヤム・タクラーイ(レモングラスのサラダ)

レモングラスのサラダ

私にはこれで十分辛いです。本当は更に辛いです。

<材料>
干し海老 大さじ2
ピーナッツ 大さじ2
乾燥した赤い大きな唐辛子 2~3本
レモングラス 2本
ホムデン(シャロット) 1個
青葱 一本
香菜 少々
プリッキーヌ 5本(タイ人ははてなしなくもっと)
こぶみかんの葉 3枚くらい
タマリンドソース 大さじ3
ライムのしぼり汁 大さじ1
ナンプリックパオ(唐辛子ペースト)小さじ1/2とそのオイル小さじ1
ナンプラー 大さじ2
砂糖 大さじ1

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作り方

① 干し海老大さじ2、ピーナッツ(皮をむいたもの)大さじ2、乾燥した赤い大きい唐辛子2~3本を1/2に切ったものを全て油で揚げる。

② 海老は尻尾を残して(食べると痛い真ん中の硬いところは取る。知らなかった!)殻をむき、背ワタをとって切り込みを入れておく。

③ ②の海老も①の油で素揚げする。

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④ こぶみかんの葉は真ん中の筋をとって、くるくる丸め、細く切る。レモングラスは真ん中のやわらかいところだけを輪切りにする。ホムデン、青葱、香菜も切る。

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⑤ タマリンドソース、ライムの絞り汁、ナンプリックパオ、ナンプラー、砂糖を混ぜて、ソースを作る。小口切りにしたプリッキーヌも加える。

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⑥ このソースで揚げた海老、ピーナッツ、レモングラス、こぶみかん、ホムデンをあえる。

⑦ 香菜、ミント、揚げた唐辛子を飾ってできあがり。

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揚げた乾燥唐辛子もばりばり食べます。

辛いものはかなりいけると思っていた私も、プリッキーヌは5本くらいでちょうどいいくらい。辛いのがだめで、タイ人としてはおかしいと言われると言っていた先生の許容範囲よりも少ないらしい。普通のタイ人なら10~20本は軽く入れそう・・・すごい激辛だと思う・・・
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