歯医者さんにチェックアップに行った帰りに、せっかくオーチャードにいるのだからとラーメンを食べた。 というか、ラーメンが食べたかったので、わざとアポを午前11時にしたのだけど。 高島屋の地下に入っている旭川ラーメン梅光軒。 味噌ラーメンのハーフサイズにした。12.50ドル。普通サイズは15.50ドルとかなので、ハーフでも半額じゃないけど、最近ラーメンを完食すると胃がもたれるから少なめはうれしい。 先に料金を払うシステム。めずらしくサービス料なし。 携帯のカメラなので画像がよくない(ちょっとこの携帯のカメラ、ひどすぎないか)。 IMG009[1] 「これがハーフですか!?」と思わず聞いてしまった。 どんぶりからあふれんばかり。普通のだったらいったいどんな量なんだ!? 味はまあまあかな。普通においしいラーメン。 IMG012[1] 麺は中細。ひき肉ともやしを炒めたものがのっかって、さらに極太のメンマ、厚めに切ったチャーシュー、ねぎもたっぷり。もやしの量がすごい。ハーフというのは麺だけが半分なのかな。普通だとチャーシューは2枚みたい。 シンガポールはどこで食べても麺がやわらかめなのはローカルの好みに合わせているのだろう。メンマが極太というのはあまり意味がないんじゃなかろうか。味がしみてないし。チャーシューはやわらかい。1枚でも厚いから食べ応え十分。もうちょっと甘いほうが好み。まあいいでしょう。 スープは味噌ラーメンにしてはあっさりめ。もやしのせいで薄くなったのかも。 でもカウンターにある味噌を自分で足せる。これはよいシステム。ちょっと足したら濃厚でおいしかった。 ただしこの年になると外で食べるラーメンは胃に厳しくなってきた・・・うおおおお、悲しいぞ! たまーにラーメンが食べたくなったらこのお店、気軽に入れていいんじゃないでしょうか。 カウンター席があるから一人でも入りやすい(私はどんなレストランでも一人で入るのは苦にならないけど)。 醤油、塩味もあるのはラーメン屋さんとしては手広くやりすぎてるような気がする。個人的に究極の味を追求したスープ1種類でいってほしいところだ。 まあこれもシンガポールで展開するためにはしかたない戦略なのだろうけど。