12月27日はラオスの首都、ビエンチャンへ移動。飛行機で40分。あっという間です。ルアンプラバーンからは川を下るという方法もあるようです。時間はかかるけど、いつかやってみたいな。

国内線のターミナルは非常に質素ですね。
VIENTIANE 2010 006
荷物が出てくるところは回りません。直線で終わり。

タクシーで市街へ。泊まったのはナンプ広場に近いファミリー・ホテルというところ。
VIENTIANE 2010 008

長屋のように細長ーいホテルで、おそらく両端の部屋しか窓がないみたい。私たちの部屋は一番奥だったので、窓もあって、快適。ただし他の部屋は窓がなく、廊下に面して窓があるので(意味不明)、他の部屋からのテレビの音が筒抜け。隣の部屋のテレビがあまりにもうるさいのでフロントに言って、注意してもらいました。

VIENTIANE 2010 015

バスタブなし。シャワーとトイレの区切りがないので床は濡れます。まあ朝食つきで一泊30ドルだとこの程度でしょう。

ビエンチェンはフランス人の多いところで、フランス料理が安く食べられるのです。お昼はルアンプラバーンですっかり気に入った同じカフェLa Bannetonのビエンチェン店へ。Nokeo Koummane Rd.にあります。この辺はカフェがたくさんあります。

VIENTIANE 2010 023

Donちゃんのお腹の調子がまだ悪いので、パンだけ。私はサラダにしました。

VIENTIANE 2010 025
ドレッシングがこれまたおいしくて感激。45000KP。ラオスのサラダはどうしてこんなにおいしいのか。

Donちゃんのパンだけセットも4種類のおいしいパンが食べられて満足。
VIENTIANE 2010 026

ビエンチェンは首都だけどたいして大きな町ではなく、一応都会だけど、なんとなくのんびりしてます。

VIENTIANE 2010 030

夜は食堂街もチェックしたけど、いまいち食べたいものがみつからず、ストリート・チルドレンの職業訓練をしているレストランMakphetに行きました。

VIENTIANE 2010 166

タイ料理のお店です。二階に上がると靴を脱いでくつろげます。

VIENTIANE 2010 049

トレーニング中なのか、オーダーを取りにきた女の子を横でトレーナーがしっかり見てました。英語はちょっと難しそう。でも注文をしっかり繰り返してくれました。

ラーブ(スパイシーなひき肉の料理)とカオニャオ。
VIENTIANE 2010 053

鶏のサラダ。
VIENTIANE 2010 056

パパイヤのサラダ
VIENTIANE 2010 057

どれもすごくおいしかったです。ここは1/2の量でもオーダーできるのがナイス(それでも結構量が多い)。全部で125000KP。ストリート・チルドレンをサポートしたい方はぜひ。ワット・オントゥの裏にあります。隣はVilaylucというラオ料理のお店。