ガムランのグループは毎月最終金曜日に夜通しガムランを演奏(練習?)するKelanaganというのをやっています。夜9時に始まって、翌日朝9時に解散という、オールナイト・ガムラン。差し入れにポテトチップスとか持っていったら、すでにインスタントラーメンなどたくさん積んでありました。9時からっていっても、9時半に着いたらまだみんなごちゃごちゃいろんなことをしてて、一向に始まる気配なし。始まったのは10時ぐらいだったと思います。このルーズな感覚。慣れると結構ありがたいかも。自分もテキトーでいられるから。

しかし、オールナイトっつーのはねえ・・・インドネシアではガムランはほとんど男の人が演奏してるから、こういう無謀なイベントがあるんでしょう。だって徹夜なんて美容の最大の敵ですわよ、奥さん。

というわけで、私はいつもまだ始まったばっかりの頃、最終のバスに乗れる11時10分には失礼するんですの。みんな若いわねえ、ほほほほほ、と言いながら。



昨日はエストニアからお客さんが来てたんだけど、この若者は飛び入りで参加して、ちょっと教えたらすぐに一緒に演奏できました。