Spaetzle(シュペッツレ)は南ドイツの料理で、すいとんみたいなもの(北ドイツではじゃがいもが主食)。ボーデン湖の近くの町出身のKもよく作ってくれた。WangenでGが作っているのを見ていなかったので、ここではKの作り方を紹介します。

基本のシュペッツレ

1) 小麦4?5カップ、卵3個くらい、水2カップぐらい、塩、ナツメッグをグルテンの粘りがでるまでよく混ぜる。

27937eea.jpg

わりとやわらかめの生地。


bb4dc4ac.jpg

2)これはKのシュペッツレ搾り出し器。包丁で切って、熱湯の中に落とす。

9e048c59.jpg

そんな道具がない私に、別のやり方を教えてくれるK。まな板を濡らして平たくし、包丁ですこしずつ切って、お湯に落としていく。

3)浮いてきたらすくいとり、水気をきる。

この基本のシュペッツレはそのまま肉料理の付け合せに、またはほうれん草やハムなどを刻んで加えて、バターで炒め、塩で味付けしてSpaetzle Knoepfle にしたり、炒めたたまねぎ、チーズをのせて、チーズ・シュペッツレにしたり、スープの具にしたりします。