先生がデモンストレーションしてくれた最後の料理。チリ・キャセロールという訳がついていますが、これはいわゆるレッドカレーです。レッドカレーなら作ったことあるのでこれは実習には選びませんでしたがレシピを載せておきます。

Geng Phet (チリ・キャセロール)

<材料>

レッド・カレーペースト(タイのものでOK) 小さじ1
鶏肉 60g 食べやすく切る
塩 小さじ1/4
白胡椒 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
フィッシュソース 小さじ1/2
水 1カップ
なす 1本 食べやすく切る
こぶみかんの葉 2枚 手でちぎる
いんげん 6本 (スネークビーンズなら2本) 4cmの長さに切る
バジルの葉 16枚くらい ちぎる
ココナツミルク 大さじ4

<作り方>

1)中華鍋を熱してカレーペーストを入れ、ココナッツミルク大さじ1を入れ、鶏肉を入れる。

2)鶏肉に火がとおったら塩、こしょう、砂糖、フィッシュソース、なす、こぶみかんの葉、水を入れて煮る。なすが煮えたらいんげん、バジル、ココナツミルク大さじ2を入れる。

3)いんげんに火がとおったら(やわらかくしすぎない)ボウルに盛り、ココナツミルク大さじ1をかけ、バジルの葉を飾ってできあがり。

すごく簡単です。これはふつうのごはんが合うと思います。もちろん辛いのが好きな人はカレーペーストの量をふやします。

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この料理教室のように、先生が何品もデモして、そのうち何品か自分が好きなものを選んで料理するというのはとてもいい形態だと思います。それでも5品も自分で作ったわけです。しかも最初から最後まで自分で料理するのでいろいろ勉強になります。先生が見回ってくれて、いろいろアドバイスしてくれます。

最初に2品作ってテーブルで自分たちが作ったものを食べている間、先生とアシスタントが料理に使った道具などを洗っておいてくれます。東南アジアの料理教室はどこもアシスタントの人がいるおかげで生徒は楽をしています。

最後に自分たちが料理したものをテーブルに並べて、先生が炊いてくれたもち米と一緒に試食タイムとなりました。さすがプロのGのチームは一番にできましたが(私は4組中3番め)、私はGから「一人なのに速い」と言われ一人で悦にいっておりました。どれもおいしくて大満足の料理教室でした。朝10時から夕方4時くらいまで、一日料理三昧、お腹いっぱいになります。参加費用は一人US$25です。