この日は5品習った上に、タイの普通のお米ともち米の炊き方も教えてくれました。
普通のお米はお米の上から指の関節ひとつめまで水を入れ、強火で10分ほど炊き、水分が少なくなって表面に穴があいていたら火をとめ、蒸らします。

タイのもち米は粒が長く、炊いてもべたべたしません。一晩水につけておいたもち米を写真のようなかごに入れ、上に適当なふたを置いて強火で15?20分蒸します。家でやってみましたが、浸水時間が短かったのか、ちょっとむらがありました。タイの北部ではもち米のほうを多く食べるそうです。

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タイのもち米は手でつまんで食べるのが流儀。


最後に今日習った料理のレシピだけでなく、他のクラスで教えるレシピもみーんなまとめてコピーをくれました。そのレシピにはいかにも手作り風に、料理の写真が切ってはってあったりします。そしてそのレシピが入ったファイルにはタイ料理のコツ、調味料の説明などもあって、とっても役にたちそうです。

費用は1000バーツ。3000円くらいでした。

初めての日本人生徒ということで、わがままをいっぱい聞いてくれました。Nusiはそんな大きなビジネスにはしたくないということでしたが、こんな感じのアットホームな料理教室は私にも貴重な経験でした。絶対またくるからねーと言ってTrishととっても充実した気分で料理教室を後にしました。

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