まず最初にならったのがグリーンカレーのペーストの作り方。市販のペーストはハーブが少ししかはいっていないんだそうです。

分量はいちおうもらったレシピのものを載せますが、先生はけっこう適当に入れてました。

コリアンダーシード 大さじ1
クミンシード 小さじ2
黒こしょう(丸ごと) 小さじ1

レモングラス 3本 (根に近い方だけ使う。きざんでおく)
ガランが 5cm (きざんでおく)
ライムリーフ (細くきざんだもの小さじ2)
シャロット 5つ (刻んでおく)
にんにく 12粒 (刻んでおく)
青唐辛子 8本(刻んでおく)
香菜 (刻んだもの大さじ2)
スィートバジル 10枚(刻んでおく)
香菜の根っこの部分 4本分(刻んでおく)
シュリンプペースト 大さじ2

まず初めにコリアンダー、クミン、こしょうをフライパンで乾煎りします。こがさないように。香りがたってきます。つぎにこれを写真のようなすり鉢に入れ、つぶします。その他の材料を入れてはたたき、すりつぶし、入れてはたたき、すりつぶしを繰り返します。コツは石がコンコンと音をたてるように、たたくようにつぶすこと。滑らかになるまで1時間(!)はかかります。先生いわく、このペーストを作ると決めたらワインでも飲みながら腰を落ち着けてやりましょうとのこと。初めからフードプロセッサーに入れてしまうと、唐辛子やシャロットからジュースが出ないので、ペーストにならないので30分くらいはがんばりましょう。途中からフードプロセッサーに入れるのはOKだそうです。その場合上手くまわるように油を少し足しましょう。料理教室ではみんな順番にすりつぶすのを練習したあと、スタッフの人がキッチンでペーストにしてくれてました。その間に次の料理にすすみます。

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写真は一緒に参加していたスウェーデン人のだんなの方。今は奥さんが働いて、小さい子供の面倒を家で見ているのはこのだんなだそう。従って料理もだんなの仕事。