2011年01月

朝のお寺


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12月のチェンマイの気温はとても涼しくて過ごしやすい。

朝ごはんの後、散歩に出かけ、お寺なんかものぞいてみた。

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重なり合った屋根が美しいですね。

お粥屋ライバル現る

チェンマイ4日目。

前の日に路上でお粥を食べているときに、少し離れたところに別の屋台があるのが気になっていた。今回はここを試してみることに。

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同じくらい繁盛している。

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Donちゃんはまたお粥(生卵も入れてもらうのがお気に入り)と揚げパン(全部食べなくてもいいのに完食)。

私は豚の内臓とか入ったスープにしてみた(ご飯がデフォルトでついてくる)。

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こちらもなかなかおいしい。スープはほんとにいい味だしてるなあ。
Donちゃんはコーヒーをおかわりして全部で100バーツ(3.3USD)。

9時ごろ行くと跡形もなくなってる。路上でご飯を食べたければ朝8時までくらいらしい。

前にロット・ヌンの前にも路上の朝ごはんの屋台があったけど、ここはなくなってた。どこかでお店を構えていることを願うばかり。

Heun Pen

エレファント・パークの後の夕食は私が世界中で一番好きなレストラン、Heun Penへ。いつも大変混んでいるので、この日は旅行案内所のおじさんに電話してもらって予約を入れておいた。

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この雰囲気が最高。

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上から緑の野菜の炒め物、ジャックフルーツの和え物、ナンプリック・ヌム(青唐辛子のペースト)。どれもほんとにおいしい。

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前回感動したたけのこの豚肉詰めのフライ。今回もサクサクで大変おいしかった。

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カオニャオはこんなかわいい器に入って出される。

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デザートも前回と同じ、バナナのココナッツミルク煮(これと亀ゼリーしかない)と中国茶。

8時頃になると満席だった。ほんとにどれもおいしくてほっとする味。
シンガポールから直行便が出るようになったら月に1度くらいは通いたい!

昼間は道路に面したもっと広いお店で、こちらも地元の人でにぎわってます。

帰りにホテル前の通りを歩いていると、ああ、またもやロティの誘惑が!
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いつものバナナと卵でおねがいします。25バーツ。

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ホテルに持って帰って、お茶を飲みながらいただきました。

チェンマイ3日目(1)エレファント・キャンプ

3日目の朝ごはんはホテルから歩いてすぐ、朝だけやってる屋台のお粥屋さんで。
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揚げたパンをちぎっていれるのはアジア共通。おいし~い。

しかり食べないとね!何と言っても今日は今回の旅行のハイライト、エレファント・パークなんだから!

タイには「象に乗る」アトラクションはたくさんあるけど、ここ、Baan Chang Elephant Parkでは、孤児の小象や、無理に芸をさせられたり、一日中お客を乗せて歩かせられたり、過酷な労働をさせられている象を買い取って、なるべく自然な状態で暮らせるようにする、あくまで象中心のエレファント・パーク。

朝8時半頃ホテルでピックアップしてもらって、ミニバスで山に向かうこと約1時間。途中で参加者が名前、国籍、年齢、メールアドレスを書く紙がまわってくる。私とDonちゃんはだんとつで最年長だ。

象だ~!!!
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鎖に繋がれてるけど、これはビジターがいるときだけ。ビジターが帰ると放し飼いにされるそう。現在は全部で14頭。数ヶ月前に赤ちゃんが生まれたそう。3歳の子はまだやっていいことと悪いことがわからないやんちゃ坊主なんだって。

着くとまずみんな青い服をもらってそれに着替える。いくら汚れてもいいし、何より象も慣れている(青い服の人間はバナナをくれると象も知っているので安心)。お茶やコーヒーを飲みながらリーダーの説明を聞く。

ガイドが象を一頭一頭紹介する。
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その後参加者は自分でバナナを食べさせる。5~6房一度に!近くに持っていくと、鼻をのばして実に器用にバナナをつかんで口に持っていく。口の近くに持っていけばちゃーんと口をあける。噛まれる心配はなし。

皮ごと食べて、味わかるのかな・・・

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いい子だねえ。

アジアの象はアフリカの象より小さく、象牙も小さいのが特徴。70歳くらいまで生きるそう。ここには子供もいればおばあさんもいる。やさしい顔。皮膚はごわごわ。毛は剛毛だけど、そんなに痛くはない。よく馴らされているのでおとなしい。

こんなに大きい動物なのにあんまりおとなしくていい子たちなのでちょっとじ~んとくる。

バナナが終わるとサトウキビをもらって食べていた。3歳の子はお腹いっぱいになったのか寝ちゃったよ!
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あはは、象って、ああやって寝るのね。象は普通3~4時間しか寝ないそうです。

次はいよいよ象に乗る練習。

マフート(象使い)が見本を見せてくれる。「ノローン!」というと、象は座ってくれる。

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ひゃあ、かわいい。なんていい子なの。

この象の前足に自分の足を乗せて、えいっと乗る。
足を踏み台にさせてもらうのがなんとも申し訳ない。
恐縮です!でも象にとっては大した重さじゃないって。
そうは言ってもやっぱり申し訳ない・・・

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もちろんマフートたちがそばにつていてくれて、助けてくれる。
ここでは象に人間が乗りやすいように椅子のような台をつけたりはしない。首の近くにまたがって、まず耳をつかむ。すると象はすぐに立ち上がる。そうしたらすぐに手は頭におく。象ってあったかいのね。

降りるときはまた耳をつかんで「ノローン!」というと、座ってくれる。
うちではこの日以来Donちゃんの耳をつかんで「ノローン!」と言うと、Donちゃんが象のまねをするという遊びがはやっている。
象の皮膚はごわごわなので、降りるときに足を擦りむくこともるから気をつけて、と言われた。座ってくれても象はかなり高いのだ。

次に象を歩かせる(歩いていただく)練習。マフートが使う言葉を習う。

「まっすぐ行け」は「バーイ!」

曲がるときは「クゥェッ」っと言いながら、右に曲がるときは左足で象の首のあたりを押す。

「止まれ」は「ハーゥ!」

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私たちも習ったこのコマンドを使ってみるけど、たぶん象は聞いちゃいない。でもそばにつきっきりのマフートの言うことを聞いてるからみんな一とおりの体験ができる。

大声で言わないと聞こえないって。そりゃそうね。でも私は象に命令するのが申し訳ないのでつい小声で申しわけなさそうに言う。

「バーイ」(日本語訳「大変申し訳ありませんが、まっすぐ行っていただけるとたいへんありがたいのですが・・・」)

「クゥェッ」(日本語訳「いえね、別に気が向かなければいいんですけど、もしよろしければ左に・・・」

象に乗るのは簡単だけど、いざ歩いてみるとけっこうゆれる。しかもつかまるものがないと結構怖い!

そんな感じでみんなが体験したところでお昼の休憩~。

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緊張していたのか、みんなけっこうな食欲で食べていた。

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デザートはパイナップル。

さあ、午後の部、スタート!

二人に一頭の象に乗って(参加費を余分に出せば一人一頭も可)森を歩く。うちがお世話になるのはこちらのおばあさま象(参加者の年齢にあった象なのか!?)。しかしこのおばあさま象はたいへんおだやかな気性の方で、横道にそれたり、体を気にこすりつけたりすることなく、私たちを乗せてくれたのだった。

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「お世話になりまーす」

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しゅっぱあつ!

狭い山道を歩く。象に二人乗りするときは、後ろの方が絶対楽。前の人は頭に手を置くしかないけど、後ろの人は象の体にまわしたロープをつかむことができる。特に下り坂のときは、前の人はけっこう怖いかも。

これで長距離は結構つらいな!と思いながら、ポエニ戦争でアルプスを象で超えたハンニバルのことを考える。すげーな!ハンニバル!

山頂で一時休憩~。

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象は木に体をこすりつけるのが好き。

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マフート達は慣れた様子でどんな格好でもOK!

あ、ちなみにマフートがもっている鉤がついた棒は、先が尖っているけどそれほど鋭利ではないので、方向転換などのときに使っても象を傷つけることはないそう。ただ暴れると象自身が傷ついたりするような緊急の場合には、言うことを聞かせるために使うそう。

帰りは下り坂なので前に乗ってるともっと怖い。がんばりましょう。

あ~、やっと戻ってきた~。

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最後にみんな池に入って、象を洗ってあげます。

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ブラシでごしごし。気持ちいいかな。小象ははしゃぎまくってたな。わたしたちのおばあさん象は水をひっかけることもなくとてもおとなしくしてくれてました。でも突然横になったりして下敷きになったらけっこうやばいかも!

最後に全員で記念撮影して終わり。シャワーをあびて、着替えて、またミニバスでそれぞれの宿泊先に送り届けてくれます。

楽しかった~。象ってほんとうにすばらしい動物です。

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お世話になりました。

Baan Chang Elephant Parkのウェブサイトはこちら

チェンマイ2日目 (3) 夕方のワロロット市場周辺とルア・クンモー

ドライバーのおじさんに帰りにワロロット市場で降ろしてもらう。

普通のお店はどんどん店じまいをしてる頃、路上ではおかずを売るお店がいっぱい並ぶ。

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おいしそうだな~。

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サテー屋さん。

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ありとあらゆるお惣菜が買えますね。

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なすや青唐辛子やシャロットをただローストしたのが並んでる(これが何のためか後で知ることに)。

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市場の中でもお惣菜売り場はまだ人がいっぱい。

仕事帰りにここでおかずとカオニャオ(もち米)を買えばすぐにご飯が食べられるな。いいな、チェンマイの人は。

まだお腹がすいていないのでとりあえずまたホテルへ。

この日の夕飯はかなり遅くなってから、ニマンヘミン通りから路地を一本奥に入った所にあるルア・クンモーというお店へ行った。前回おいしかったからリピート。

軽く麺料理だけ食べることに。といいつつ、やっぱり他の物も頼んでしまう・・・

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チェンマイ・ソーセージこと、サイウア。

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私はこれ。軽く食べたいときに必ず頼むもの。トムヤムスープに麺は春雨。辛くて酸っぱくて、あ~、幸せ。海老もイカも完璧な火の通し方で、プリプリ。量も少なめなのがうれしい。

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Donちゃんはカノム・チーン。麺はそうめんみたい。豚の血のゼリーが入ってます。もやしと高菜がついてきて、これを好きなだけ入れて食べる。カノムはおやつという意味らしいけど、これは結構量があった。

Donちゃんはアイスコーヒーも頼んで全部で225バーツ(7.5USD)。

このお店は小奇麗で、サービスもよく、メニューもそろっていて、味もなかなか。

ニマンヘミン通りはアンティークや雑貨の店が並ぶこじゃれたエリアだったけど、今はおしゃれなチェンマイの若者が集まって、夜もにぎやか。東京なら原宿とか六本木とかそういう感じか(何十年も行ったことないけど)。

チェンマイ2日目(2) ポン・ヤン・エンドイ

午前中ぐーたらして、部屋を替えてもらったりしてたら、もう2時過ぎてた。

お昼ごはんはどうしよう。『チェンマイ満腹食堂』で紹介しているポン・ヤン・エンドイというレストランは市内からけっこうかかるらしいけど、せっかくだから遠出してみることに。でもどうやって行こう。

旅行案内所のおじさんに相談すると、車をハイヤーしないといけないとのこと。でもとってもいい所らしいのでそうすることにした。滝を見ながら食事するなんて、水があればどこでも幸せな男Donちゃんはきっと喜ぶからね。

車は15分くらいで来てくれた。おじさん、ありがとう。
見たら無駄に大きいバンだった。VIP気分だ。タクシーとちがってこういう車は丸一日とか半日貸切るので、時間を気にしなくてすむ。

市街を出てMea Rimという地区へ。どんどん山に入っていく。
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車で40分くらいのところ。やっと着いた~。
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入り口もいい感じ。

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奥に滝が見えます!地元の人もたくさん食べていて、とても人気のあるお店のよう。自然の中のレストラン!来てよかった~。

肝心の料理もおいしかった。

『チェンマイ満腹食堂』の著者のおすすめのサラダ。

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燻製の豚肉がたっぷり入ってる。私はタイのサラダなら何でも好きかも。ドレッシングがおいし~い。そして最後まであんまり水っぽくならない。

前述の本の著者が絶賛するゲーン・クゥア・ヘッドトップ。
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ヘッドトップというのはきのこの名前。案内所のおじさんは、このきのこは雨季にしかとれないから今はないだろうって言ってたけど、聞いてみたらあった。なんでも冷凍して保存したり、缶詰にしたりしてるんだそうな。ただし缶詰は輸出されてしまうので、タイではほとんどみつからないんだって。高級食材なのね。でも今回食べられて幸せ。
きのこもおいしいけど、なによりカレー自体の味がほんとにおいしい。

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名前忘れたけど、豚肉とココナッツミルクのちょっと甘みのある料理。生の野菜がたっぷりついてきた。とってもおいしかった。Donちゃんがたいそう気に入っていた。

せっかくだからデザートも!
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パイナップルとレーズンのアイスクリーム。小さなパイナップルをくりぬいた中にアイスクリームが入っていて、とってもおいしい!

コーヒーはまずかったけど許す!

全部で780バーツ(26ドルくらい)でした。

この後レストランから下へどんどん降りて、小川に沿って歩いていくと滝のすぐ近くまで行ける。

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食後にこんなところを散歩するなんて、いいじゃありませんか。

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ずいぶんゆっくりさせてもらったな。Donちゃんも大喜びでよかった。

チェンマイの市内に戻ったのは6時近くだった。

チェンマイ2日目 (1) 再びロッド・ヌンへ

2日目の朝は前回とってもおいしかったロット・ヌンへ朝ごはんを食べに行く。ホテルから歩いて10分くらい。

あった、あった。前の春巻き屋のおばちゃんも健在だ。
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さっそくセンミー・ナーム・ピセーを頼む。かまぼこのような練り物がたくさんトッピングされてます。

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Donちゃんは太い麺が好きなので、セン・ヤイ。いずれも40バーツ。

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あれ?スープが以前みたいにおいしくない!
そういえばおばちゃんがいない。
世代交代したのか!?それとも今日だけ?
非常に残念。ここのお店がおいしくなかったのはかなりショック。

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このポピアの味は変わってなかった。
蟹肉が上にトッピングされて、あまーいソースがかかってる。
これをおかずに淡白な味の麺を食べるとちょうどいい感じ。
40バーツ。2年前は30バーツだった。

ホテルに戻って部屋を替えてもらう話をつけて、その後午前中はずーっとぐたぐたする。
本を読んだり、また寝たり。ひたすらぐーたらする。
これぞ休暇。

久しぶりにチェンマイへ

年末から2週間ほど東南アジアを旅行してました。
食べ物中心に記録を残していきますので、しばらくお付き合いください。

12月20日バンコク乗換えでチェンマイへ。

朝空港で他の人の見送りに来ていたBちゃんと待ち合わせて朝ごはんを一緒に食べる。

レストランが充実してるチャンギ空港なのに、セキュリティーを通る前に朝ごはんらしいものを食べられるところが意外に少なくて、しかたなくバーガーキングへ。
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う~ん、まずい!期待を裏切らないまずさ。ターキーベーコンはまるでダンボール紙のよう。

Air Asiaでまずバンコクへ。バンコクでは入国審査して、また国内線カウンターでチェックイン(今年からシンガポール―チェンマイの直行便ができたので、これからはもっと楽に行ける!うれしい!)。

ばたばたしていて、ちゃんとしたお昼を食べる時間がない。国内線ターミナルで唯一のレストランでクラブ・サンドイッチを買って、ゲートに行って食べる。パンを4枚使ってる?すごい量。私は1/4、Donちゃんは3/4食べる。バンコクからチェンマイへはすぐ。

チェンマイの空港からはタクシーで市内へ。

チェンマイで予約していたのは前にも泊まったCentara Duangtawan Hotel。朝ごはんは外で食べたほうがおいしいので部屋だけ。
ここだと朝ごはんに歩いて麺やお粥を食べに行けるのだ。
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アップグレードしてくれたけど、ビジネス・スイートは隣の部屋とドア一枚でつながるようになっていて、壁が薄い。テレビの音が聞こえてうるさいので、次の日にスペリアーに戻してもらう。こっちの方が全然静か。部屋の大きさはあまり変わらず、バスタブもついていて満足。電気湯沸しポットもついていて、自由に部屋でお茶を飲めるというのはうれしいもんです。違いはバスローブとスリッパがついていないということぐらい。

ちなみにこのホテルのツアーなどを紹介してくれるインフォメーションのおじさんはとっても親切。レストランの予約なんかも快く引き受けてくれる。今回は何度もお世話になった。このホテルに泊まる方、どんどん、おじさんに相談しましょう。

着いたらさっそくコーヒーを飲めるところを探す。緊急にカフェインが必要だったので、10m歩いたところにあるスタバに飛び込む軟弱な二人。

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え~、クッキーまで食べるの?

チェンマイは暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい快適な気温。
一息ついたらDonちゃんをここにおいて、私は1人でお気に入りのお店をチェックしに出かける。

ちょこちょこと小さな布など買って、服を見たりしてからホテルに戻る。さて、夕飯はどこにしよう。

前回とてもおいしかった川べりにあるター・ナムへ。夜は伝統音楽を演奏していていい雰囲気。

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これはチェンマイ3点セット。手前からラーブ・ムー・クゥア(豚挽肉と野菜の料理)、ゲーン・ハンレー(豚ばら肉のタマリンド・カレー)、トマト味のめちゃめちゃ辛い挽肉のディップ。

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ゲーン・ホッ。前回頼んで感動した料理。残り物のカレーをベースに春雨やいろんな野菜を混ぜ、最低一晩はおくという料理。残り物のおいしさは世界共通。名前も知らない緑の野菜が横にたっぷり添えられて、いかにもヘルシー。

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なんとかという魚が入っているサラダ。タイのサラダはいつも甘酸っぱくておいしい。どこかの料理教室でタイ料理は4つのS(sweet, salty, sauer, spicy)と言ってたな。まさにその通りの味。

これにカオニャオ(もち米)と飲み物をプラスして全部で825バーツ(26USDくらい)。あれ?すっごく値上がりした?前回ほどの感動がないのも気になる。過去2回行って、とってもいいお店だったんだけどな。

トゥクトゥクでホテルまで戻って、ナイトマーケットは避けて、Anusarn Maketのあたりをちょっと歩く。

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ここも食べ物屋があふれている。みんな何を食べてるのかのぞいたりするだけでも楽しい。

でもハイ・シーズンだというのに、観光客が2年前よりずっと少ないような気がした。不景気の影響かしら・・・去年の政情不安定のごたごたが響いてるのかも・・・

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様お正月はいかがお過ごしでしょうか。

うちは年末からタイ、ラオス、ベトナムと旅行してました。
年越し蕎麦もおせち料理もお雑煮も食べられませんでしたが
今回もまた、いろんなところでおいしい物をたくさん見つけてきました。

相変わらず食べ物中心の旅行でしたが、ぼちぼち報告していきます。

2011年が皆様にとってよい年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
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