2010年01月

ホイアンからフエへ

1月2日はホイアンからフエへ移動しました。

バスで行くのが安くて便利(350円とかそんな感じの値段)。朝8時発で7時40分集合と言われてましたが、実際にバスが到着したのは8時20分ごろ。ここは日本じゃないのよね。事前にSinh Cafeで予約します。ずっと前に予約していたおばさんは、2日前に予約の再確認をしなかったので席がとれませんでした。要注意!一日2本出てます。

朝8時にホイアンからフエに行くバスはこの不思議なデザインのスリーピング・バスです。
乗るときにみんな靴をぬぎます!車掌さんがビニール袋を渡してくれるので、そこに靴を入れます。

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前の座席の背もたれのところに足を入れて、すっかり足が伸ばせる状態に。
2段ベッド状態で、2階の私たちはよじ登らなければなりません。

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途中一度だけ休憩所に止まります。バスはトイレ付。このバス変だけど、けっこう快適!フエまで4時間ほどかかりますが、みんなくーくー寝てました。
日本の高速バスや夜行バスもこういうデザインにしてみてはどうでしょう。

Sinh Cafeオフィスはベトナムの各都市にあります。
Hoi Anオフィス
18B Hai Ba Trung Str.,
Tel: 0510.863948


Hueオフィス
60 Nguyen Tri Phuong St.
Tel: (054)3823309-3848626

注意!
Sinh CafeのバスはHoi An8時発はスリーピング・バスですが、午後発のバスは普通のバスです。
反対にHueからHoi Anに向かうバスは8時発が普通のバスで、スリーピング・バスは午後発のものになります。

お昼ごろフエに着きました。バス停には客引きがわーっと寄ってくるので無視しましょう。
ホテルを予約しておけば、迎えにきてもらえます。

ここで泊まったのはVictory Hotelという、ちょっと中心から離れたところにあるホテル。
フエの新市街はどこに行くのも移動はタクシーじゃないときついです。
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このホテルのオーナーはすごく親切。ただでさえかなりリーズナブルな値段ですが、空き部屋があればたいていアップグレードしてくれるようです。私たちはスイートにアップグレードしてくれました。

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ホテルのスタッフはみんなとっても親切です。ただ場所がちょっと離れているので、ツアーにのってしまうとか、足を確保して効率的に観光地を周ることをおすすめします。フエの新市街はどこへでも歩いていけるようなハノイやホーチミンとはちょっと違いました。

フエは何年か前に道の名前がだいぶ変わったようです。2005年のガイドブックを持っていったらいろんなところが見つかりませんでした!リピーターの方、要注意!

ボートツアー

元旦の日の午後、Donちゃんが、これだけは一緒にきて~!とたっての希望だったボートツアーに行くことにしました。小さい漁師さんの船にのれるというのが水生動物Donちゃんを魅了したのです。

午後1時、ホテルでピックアップしてくれて、車でしばらく走ると船着場が。

日よけがあるかないかの小さなボートかと思っていたら、あら、こんなテーブルまで用意されてて快適!

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最初にボートで食事ということになってましたが、外国人観光客はここで簡単な料理を習う設定でした。といっても外国人は私たちとタイ人の若いカップルだけで、残りはベトナム人家族が4組だったので、私とタイの女の子だけが生春巻きとグリーンパパイヤサラダを習うことに。

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料理を習うといっても材料は全て用意されていて、すでに切ってあるので、春巻きは巻くだけです。
タイ人の女の子はさすがにきっちり巻けて上手でした!

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私とタイの女の子が巻いた春巻きです。なますにしたパパイヤとにんじんがおいし~い!ここでは麺は入れませんでした。入れないほうが軽くていいですね。甘酸っぱいタレでいただきます。

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すでに切ってあったものを私があえただけのパパイヤサラダ。でもすごーくおいしい!
タイ人カップルと、これはタイならもち米とガイヤーン(焼き鳥)と一緒に食べなきゃね、と話がはずみました。タイのはもっと辛くて、すり鉢でいろんなスパイスなんかを潰しながら混ぜていきます。彼女たちにしてみるとベトナム料理はいまいちインパクトにかけるそうです。ずっとあっさりしてるからね。私はこのあっさりがうれしい。

ここから先は船の中でスタッフがグリルしてるものがどんどん運ばれてきます。これが想像以上においしくてびっくり!大満足なのです。

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レモングラスにさしたイカのグリル。やわらか~い!

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鶏の手羽と牛肉のグリルしたもの。しっかり味がついていておいし~い!

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海老のグリルまで!甘い!ここは海と川が出合うところなので、魚介類がおいしいんだそうです。

最後になってパンとフレンチフライ、サラダが出てきました。しかし!このサラダの味付けもとってもおいしかったのです。お腹いっぱいになりました。

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普通ボートツアーなんかに出てくる食事って、ほとんどおいしくないのに、このボートツアーは実はレストランを経営してる人たちが企画しているツアーだったのです。だからこの食事がメインなのでした!

ベトナム人家族はこの食事が終わったらボートを降りてしまいました。お正月はベトナム人もちょっと特別なのね。本当のお正月はテトといって、旧暦にあわせて行うのですが。

さあ、残った私たちが次に何をしたかというと、漁師さんのボートに乗り移ったのです。
こんな小さな籠をひっくりかえしたようなボート!Donちゃんは大よろこび!川に生えるというココナッツを見たりしました。このボート、素人が漕ぐのはおそらくすごい難しいと思います・・・

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タイの女の子が怖がるので早々に引き上げることに。

この後は陸路でホイアンの町に戻りましたが、あっという間に着きました。のんびりとボートに乗りながらの食事とちょっとだけベトナムのローカルな漁師さんのボートが体験できるお手軽ツアーでした。

ミーソン遺跡

元旦は朝5時発のミーソン遺跡見学へ。

まだ真っ暗なうちにホテルでピックアップ。途中でいろんなホテルでお客さんを集め、30分後ぐらいにいきなり「ここで朝食」と言われ、立ち食いでフランスパンに目玉焼き、トマト、きゅうりなどをはさんだものを食べる。

またすぐ車にのって、どんどん田舎の景色になっていき、しばらくするとミーソン遺跡に着きます。45kmしか離れていないので近いけど、けっこう山の奥深く入っていきました。

初日の出なんて、拝むのは高校生の時以来だわ。
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ミーソン遺跡はチャンパ王国の信仰の中心地。ユネスコの世界遺産に登録されています。
彫刻はアンゴールワットに似ていますが、石の色が違うので、また違った趣ですね。

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レンガは接着剤を使わず、やわらかい石なのですり合わせてぴったりと重なるようにして作られているとか。8世紀~13世紀に建てられた遺構の中が残っています。
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バスが待っている出口まではけっこう歩きます。
日中はものすごく暑くなるので、早朝の見学がおすすめです。
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早朝ツアーはシン・カフェなどのオフィスでアレンジできます。自分でドライバーを雇って行くのも可。
ガイドさんがついてなくても自分で予習していけば十分でしょう。

10時にはまたホテルに戻ってきました。

ホイアンの大晦日

2009年の大晦日はホイアンでした。
提灯があちこちで灯されて、みんな外に出てます。

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いろんな人が川に灯篭を浮かべてました。やっぱり何かお願いをするのかしらね。
私たちもひとつずつ買って、川に浮かべました。

川の向こう岸でも提灯がたくさん灯されていて、まるで『千と千尋』のような世界。

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東南アジアの大晦日は暖かいからみんな外でのんびりぶらぶら。

日本の大晦日の夜のような気が引き締まるような空気とは全然違って、それはそれで楽しいのです。

ホイアン


2009年の暮れ30日から、2010年の5日まで、ベトナムに行きました。

シンガポールからホーチミンまでJetStarで、ホーチミンからはベトナム航空の国内線を使って行く予定でしたが、行きのJetStarが2時間遅れで、乗り継ぎが間に合わないことがわかり、空港で急遽eメールでベトナム航空とやりとりして、便を変更してもらったりしました。

着いたのは30日の夜10時。その日はそのままどこにも出ずに就寝。

ホイアンは前にMさんと行ったときは私は病気になってずーっと寝てたので、ほとんど観光もしませんでした。今回は体調もばっちり。12月でも28度くらいありましたが、だいぶすごしやすい気候です。


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来遠橋、別名日本橋。日本人によって1593年に作られた端。

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ホイアンにはかつて、日本が鎖国するまで1000人以上の日本人が住んでいたと言われています。
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高層ビルがない昔ながらの古い町並み。世界遺産に登録されています。

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この町は服のオーダーメイドのお店だらけです。私とDちゃんも作りました。特にDちゃんは背広、パンツ、シャツを一年分くらい作りました。私は普段着のワンピースを作りました。

3件のお店で少しずつ違うものを頼んで、何度もやり直してもらったので、結構オーダーメイドのコツをつかみました。
1)気に入った生地が見つかるまで妥協しないでいろんなお店をまわる。
2)形は詳細にわたって指示する。少しでも違ったら、妥協せずに直してもらう。
3)何度も直してもらうことになるので、時間は余裕を見る。
4)確実なのは自分の好きな服を持っていって、そのとおりにコピーしてもらう。もしくは写真や雑誌の切り抜きを持っていく。オーストラリアや中国のファッション雑誌が置いてありますが、まず気に入ったものはみつからないでしょう。
5)できあがりはちゃんと靴を履いて着てみて、丈などは納得がいくまでチェック。裏地がちゃんとほつれないようになっているか、ボタンホールの穴は開いているか、などなど、チェックしないと仕上げが荒いことがあります。家に帰ってきた気がついたことがいっぱい!

ぺらぺらの夏のワンピースは15~25ドルくらいでつくれます。どうせ作るなら、なかなかぴったりしたものに出会うのがむずかしいパンツやジャケットがいいかもしれません。

半兵衛麩

T子ちゃんは次の日も朝ごはんから付き合ってくれました。
ありがとね、T子ちゃん。

朝ごはんは写真はないけど、地下鉄京都駅の改札近くの『小川珈琲』でホットサンド。あなどれないおいしさでした。

その後はお土産を買うのに付き合ってもらったり、お昼までぶらぶら京都を案内してもらいました。
京都駅に隣接したお土産売り場はいろんなお菓子や漬物がありすぎて目移りしちゃいますねえ。
しかしこんなにいろんなお菓子があるのに森田屋本店および姪のリクエストは八橋・・・
静岡のおじさんおばさんのお土産は阿闍梨餅にしました。

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いいねえ、京都は。

さて、町屋のたたずまいそのままの麩と湯葉料理の老舗、『半兵衛』に着きました。
お店の中は昔の町屋のつくりがそのまま残っていて、とっても素敵。

お店の方の丁寧な対応。これは今回京都に来ていつもしみじみ感激しました。

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最初のコースです。この生麩の田楽のおいしいこと!生ものでなかったらお土産に持って帰りたかった・・・
左上の小鉢に入った茶色っぽいのは生麩のしぐれ煮でまるでお肉のような食感。湯葉豆腐ももちろんおいしかったです。

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こちらのくみ上げ湯葉は冷製でした。だしがおいしい・・・さすが京都・・・

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揚げたお麩の吹き寄せ。お土産に買えば油で揚げて自分でも作れます。
なんてきれいな色なんでしょうねえ・・・うっとり・・・

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こちらは麩と湯葉のみぞれあえ。おいしい~。

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そしてこれが卒倒するほどおいしかった生麩の入ったよもぎ麩の白味噌仕立て。
すごいです!白味噌ってこんなにおいしいものだったんだ、と知りました。
濃厚でポタージュのよう!!

う~ん、深い!深いぞ、麩料理!!!!

『半兵衛麩』には感動したなあ・・・ここはいろんな人を連れて行ってあげたいです。
T子ちゃん、2日間ありがとう。どこもおいしかったわ。

京都と大阪、もっと行きたくなりました。

『やお屋のはなれ』と『亀甲屋』

Yさんと会った翌日、大阪から京都まで来てくれて、大学院で一緒だったS&Pに会い、その後私はホテルをチェックアウトし、駅のすぐ近くのニュー銀閣に移動。荷物を置かせてもらって、錦市場に行きました。
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Yさんとお昼を食べたのは錦市場の中の京野菜屋さん『かね松』がやっている、その向かいがわの『やお屋のはなれ』。『やお屋の二階』もありますが、そちらはいっぱいだったよう。40分待ちますとか言われたけど、リストに名前を載せたら、すぐに「はなれ」に案内されました。なんだー、待たなくていいんじゃない。あやうく別の店を探すところだったわ。

お目当ての長寿ランチセット2100円。まず手前真ん中が牛蒡のお麩揚げ山椒塩かけ。左のご飯は小松菜ご飯。その上の小鉢が九条ねぎ、赤蒟蒻、しいたけの炒め物。真ん中奥が小海老芋の炊いたん。その右はほうれん草、菊菜、にんじんの胡麻和え、お味噌汁にお漬物。

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いろんな人がブログや口コミサイトに量が少ないとか高すぎるとか書いてますが、海外在住者にこれほどうれしいセットはありませんよ。これこれ!こういうご飯が食べたかったの!
京野菜でとても丁寧に作ったおばんざいは一品一品すべてしみじみおいしかったです。特に牛蒡のお麩揚げは絶品。お野菜だけでも大満足。量も私にはちょうどよかったのですが、おばちゃんに強く勧められてご飯をお替りすることに・・・「もうおかずがありませんから」と言って断ろうとしたら、「ほんの一口だけ」と言って、山椒ちりめんをかけた白いご飯を持ってきてくださいました。
かわいいコースターにのった湯飲みでいただくお番茶も、おいしかったなあ。写真にはありませんがこの後デザートもついてました。自家製の栗羊羹と、ふわふわしたゆずのケーキ。ああ、幸せ。自分の食の嗜好が変わりつつある(老人化しつつある)のを実感・・・

このあとYさんは風邪がどんどん悪化しそうな気配なので、夜の予定を中止して、Yさんは名古屋に帰りました。

私はまた一人で錦市場をぶらぶら。お土産を買ったり、『有次』を見学したり。『有次』では雪平鍋を作ってました。
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その日の夜は私とT子ちゃんだけでご飯を食べることに。
京女T子ちゃんのピックはこのお店!『亀甲屋』です。

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これが引き上げ湯葉です。わさび醤油でいただきます。ゆっくりおしゃべりしながら交替ですくいながら食べました。大豆の甘さがしみじみおいしい。お店の人がしょっちゅう様子を見に来てくれて、火がなくなるとまた取り替えてくれます。

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九条ねぎと山芋の豚肉巻き。
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白身魚と豆腐の揚げだし。
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これだけしか注文してないのに、結構お腹いっぱいになってしまいました。どうして!?!?
〆にお茶漬けをいただくことに。私は鯖へしこ!鯖へしことは、鯖を糠に漬けて塩辛くして保存した鯖です。聞いたことはあったけど食べるのは初めて。お酒を飲まない人にはこうやってお茶漬けで食べるのがぴったり。
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京都らしい食材が楽しめるお店です。今度はお番茶のしゃぶしゃぶも食べてみたい!

この店では帰り際に美人のおかみさんとお話ができました。
おばあちゃんのおばあちゃんが、とかいう話になると、江戸時代のことがすぐこの間のように語れるのが京都の人だなあ~。うらやましい。
京都では肉を食べない公家の人たちが豆腐とか麩とかそういうものばっかり食べてたからあごが発達しなくて公家顔という狐のような顔なんだとか、楽しいお話をしてくださいました。

また行きたくなるお店です。

大阪でお好み焼き

今回は大阪でYさんに会いました。
大阪は実は一度仕事で半日行っただけで、全然知らないのです。

串焼きにしようか、うどんにしようかまよったけど、結局お好み焼きに決定。

新梅田食堂街にある『きじ』というお店。
かなりの有名店らしく、狭い階段に人が並んでます。
カウンターとテーブル席が4つくらいの小さなお店。
お店の中に入ってからも椅子に座ってじっとまちます。
カウンター前の椅子は中に荷物やコートが入れられるようになってます。
待ちながらメニューを見て、Yさんと相談して、牛筋とモダン焼きにしました。

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牛すじ。ソースはかなり甘めです。ちゃんと半分に切ってくれてうれしい。
あんまりねぎは入っていないのね。
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いちおしのモダン焼き。中の卵が麺に絡んでとってもおいしい!
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焼いてくれるお兄ちゃんがおもしろくて、写真を撮りやすいようにお好み焼きを置いてくれたり、とっても親切。
大阪のあんちゃんはもっと怖いと思ってたので、ちょっとうれしかった。
初めての大阪のお好み焼き、楽しい経験でした。
でもね、私の中の最高のお好み焼きは、やっぱりLAでT子ちゃんが作ってくれた、山芋たっぷりのふわふわのスフレのようなオムレツなの・・・

その後駅ビルでお茶してYさんとは次の日また京都で会うことに。
今度は串焼きとうどんをぜひ。

木乃婦で京料理をいただく

京都ではセミナーで久しぶりに大学院時代の友人に再会。

着いた日はAさんMちゃん夫妻に『木乃婦』という京料理のお店でご馳走になりました。

入り口からしていかにも京都。素敵ですねえ・・・

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和室でも低い椅子に座るタイプのお部屋でした。着物姿の立ち振る舞いも美しい仲居さんがたくさんいて、配膳、お料理の説明もとても丁寧。恭しくご挨拶まであって、慣れない私はちょっとどきどき。

まずは八寸。左上はなまこ。右は蛸、松風、銀杏など。手前の大トロのお寿司は倒れるかと思うほどおいしかったです。生きててよかった・・・

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向付けというのかしら。お刺身の盛り合わせ。いか、えび、鯛。
繊細な盛り付けですね。

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汁物はフカヒレとえび芋。フカヒレはシンガポールでは口にしないことにしてますが、ここではいただきました。今まで食べたことがあるフカヒレとは別物じゃないかと思うくらい、とろとろ~っと口の中で溶けて思わず悶絶。
出汁がこれまたおいしい・・・
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蟹のジュレがけ。甘くておいしい蟹でした。このジュレも絶妙の甘酸っぱさ。
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焼物はふぐのから揚げ。お肉のような食感。脂っこくなくなんておいしい・・・

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胡麻豆腐はとぅるとぅるで甘みがあって、絶品でした。今まで食べた中で最高の胡麻豆腐。

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食事の最後は鯛を炊き込んだご飯。赤だしのお味噌汁。ご飯はもち米が入ってるのかと思うほどもちもち。

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デザートは果物のゼリー寄せとバニラアイスクリームでした。

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こんなご馳走は年に一度、いや、数年に一度食べるか食べないかです。
芸術的に美しくおいしい夜でした。Aさん、Mちゃん、ご馳走様でした。


東京でおいしかったもの

皆様、おくればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も健康で、楽しい1年になりますように。

しばらくお休みしていましたが、去年の12月の帰省から、おいしかったものなど、またぼちぼち報告していきます。

まずは恒例、 E子ちゃんとの回転寿司!蒲田の『活』!
平日の午後2時過ぎなのに、めずらしく待ちました。

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E子ちゃんが絶対はずさない貝の3点盛り。
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5点盛り。ここで数を間違えて、私が5貫。E子ちゃんが3貫になってしまいました。
E子ちゃん、ごめんね。
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どれもおいしくて満足!中でも中トロが・・・思い出してもよだれが・・・

白子を春巻きの皮で包んで揚げたもの。E子ちゃんは日本酒で。かっこいい~!
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オーロラサーモン!相変わらず夢のようにおいしい・・・
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生牡蠣はイマイチ身がぷっくりしてなかったけど、この値段ならさもありなん。
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大甘海老とイカ。間違いなくおいしい。
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ああ、おいしかったなあ・・・幸せ。次は5月だ。それまでがんばって働こう。
E子ちゃん、待っててね~!!!!!!


さて、今回はカナダから帰省中のHちゃんと東京で会えました。

お昼に有楽町で待ち合わせて、Hちゃんがかねてから目をつけていた『ど・みそ』の味噌ラーメンを食べに行きました。

開店12時の20分前に着きましたが、既に並んでる人が!でも開店と同時にお店に入れました。
このお店の味噌ラーメンは超らーナビ味噌部門の2009年第一位なのです。

入り口近くの券売機で食券を買います。一番人気の特みそ・こってりラーメンに。

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すっごーい、おいしいっ!

さすが数あるラーメン屋の中から選ばれただけのことはあります。
太めの縮れ麺がすっごく好み!チャーシューもしっとり。もやしがたっぷり。スープはどろっとするくらいこってり。これが麺にからんで一口一口おいしい!日本のラーメン、ばんざーい!半熟ゆでたまごは味つきではなく、普通で、ちょっと冷たかったので、なくてもよかったかな。海苔がついてるのもうれしい。

しかし!この後しばらく胃が少しムカムカしました。脂っこいのは全然平気だったのに、年なのかしら・・・が~ん!今度は「こってり」じゃないのにしよう・・・Hちゃんは平気だったのになあ。

その後かっぱ橋をぶらぶら。日曜日なのにけっこう開いているお店が多くて、いろいろ見れました。どのお店を見たらいいか迷うから、かえって開いてるお店の数が限られてて見やすかったです。
前から欲しかった蛸唐草の蕎麦猪口、森田屋用のものいろいろ、サンプル(超リアル!)のお店でキーホルダーなど買いました。

合羽橋珈琲で一休みして、銀座のデパートをうろうろして、晩御飯は丸の内ビルで。
ラーメンがたたってあまりがっつり食べる気分ではなかったので、軽めに済ますことに。

musmusというお店に入りました。食材にとても気を使っているお店のようです。
京都もそうだったけど、こういうお店が何よりうれしいなあ・・・

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「ごっつぉの盛り合わせ」と「みぞれ鍋」。

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みぞれ鍋は鶏肉、肉厚のしいたけ、絹豆腐、わけぎ、お麩が入ってて、けっこうしっかり味。
今度家で作ってみよう・・・

Hちゃん、また会おうね~!
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