2009年01月

チェンマイで買い物

チェンマイは布好き、雑貨好きにはたまりません。ニマンヘミン通りの辺りも有名だけど、他にもセンスのいいお店がたくさん。

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Loikroh通りにあるPA KER YAWは前回も行ったお店。お店の人は決して押し付けがましくないのに親切。今回はインディゴ染めの綿を反物で大人買い!いつかこれでスカートを縫うぞ!(誰が?)

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ワロロット市場のあたりからピン川を渡って東に行くと、おしゃれなお店が並ぶ一帯があります。このCharoenrat Roadの辺りは今回初めてぶらぶらしましたが、チェンマイにはこんなハイセンスなお店もあったのか、とうれしい発見でした。

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クッションカバーを買ったお店。素敵なシルク製品がいっぱい。値段は高めですが一目で品質がいいのがわかります。

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この辺りのお店は古い家屋を改造しているところが多く、それがまた素敵。

ディスプレイを見ているだけで楽しい。

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永田氏の『チェンマイに溺れる』でも紹介されていた手織り物のお店NUSSARAではショール、アンティークビーズのネックレスを買いました。

必要なものじゃないけど素敵なものを見つけて、とりあえず買って、何に使おうかあとから考えるのも旅行の買い物の楽しさ。

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うちのアパートのソファーにぴったりのクッションカバーを買いました。籠のトレイは足がついてて高さがあります。こういうのはいくつあっても欲しい・・・隣のティーキャンドルを入れるランプはランプ好きのDonちゃんが買ったもの。

ワロロット市場

チェンマイのワロロット市場はいついっても楽しい。

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ここでグリーン・カレーペーストを買いましたが、あとでスーパーでみたらそっちの方が安かった・・・旅行者はぼったくり注意!

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何売ってるんだかよくわかんないほど物が多い・・・

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在庫が多すぎるんじゃないかと、人事ながら心配になったり・・・

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ある一角は相変わらず人だかりがものすごく、年がら年中繁盛している店

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豚肉の揚げたものと、例の激ウマの青唐辛子のペーストを売ってます。みんなここで買って、おうちで食べるのね。

外では料理したものも売ってます。

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ここに住んでたら、絶対こういうところでお惣菜買うなあ・・・

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あっ!ココナッツのお焼きだ!

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これはおいしいのよ?!


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熱々のうちに食べよう

2度目のフゥアン・ぺーン

行きたいレストランが多すぎるチェンマイ。前に行っておいしかった所にまた行きたいし、新しい所もチェックしたいし、悩む?!しかしどんなに悩んでもはずせないのはフゥアン・ぺーン!

チェンマイで一番好きなレストランかも!

前回苦労して見つけて、行ってみたものの食べたいものはほとんど終わってて、それでも食べたものが全ておいしかったお店です。夜はスタッフが少ないのかすごーく待ちます。でも待つ甲斐は大いにあり!予約できるようなので、予約するのがベストかも。

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前回売り切れで食べられなかったジャックフルーツの和え物。すっごいおいしい!絶対カオニャオ(もち米)と一緒に食べるべし!永田氏が書いているように、ほんとにツナみたいな食感。あの果物のジャックフルーツからこんなおいしいおかずができるなんて想像もできませんが、とにかくいちおし!食べてみてほしい!

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カオニャオはこんなおしゃれな入れ物で出てくるのです。

前回おいしかったものをまた頼んでしまった・・・

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筍と豚肉のフライ。サクサクでおいし?。

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鶏とナスの炒め物、朝顔の葉の炒め物もおいしい?!塩加減が完璧。どうしてこんなにおいしいの・・・

このお店は昼の顔と夜の顔がまったく違います。場所も昼は通りに面して明るく、大衆的な感じ。夜は奥の方にあって、隠れ家風レストラン。

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夜のファン・ぺーン


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昼のファン・ぺーン


昼間行ったときに食べたもの

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チェンマイ・ソーセージ


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ザボンのサラダ


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あまりにおいしくてリピートしてしまったジャックフルーツの和え物


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青唐辛子のペースト。カオニャオと一緒に食べます。絶品!茹でた野菜と食べてもおいしい。

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青ナスのサラダ。かなり辛い。これだけは口に合いませんでした。


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昼のカオニャオ


ここはカノム・チーンという、おやつサイズの麺料理もお薦めになってたのですが、どうしても最後の日のお昼にチェンマイ・ソーセージと青唐辛子のペーストとカオニャオが食べたくて・・・今度行ったらカノム・チーンを頼まなきゃ。昼も夜も間違いなくおいしいお店です。





ホンテオ・イン

チェンマイのニマンヘミン通りの辺りはおしゃれなお店が並んでいる一帯。ここにホンテオ・インという、時が止まったかのように静かな落ち着いたレストランがあります。

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これも永田氏お薦めのお店で、ここの近くでお昼に麺を軽く食べた後、お茶をするつもりで入ったのだけど、みんなが食べてるものがあまりにもおいしそうなので、お昼の続き、またはおやつと称してこーんなに食べてしまいました。

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なすのサラダ


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クリスピーなお米の揚げたのにピーナッツソース


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タイのさつま揚げ


これにご飯も・・・これがおやつかよ!?って感じですね。恥ずかしながら、全て永田氏のお薦めにあったので、これは食べなきゃ?となったのでした。で、全てほんとにほんとにおいしいかった?。なすのサラダは挽肉と和えてあって、ほどよい酸味。お米の揚げたのはさくさくで軽くてほどよい塩気が甘いピーナツソースとベストマッチ。さつま揚げはサルサみたいなトマトソースがついてました。

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飲み物のアイスコーヒーもライム・ジュースも全て完璧においしい・・・

食べ物がこんなにおいしいお店はお茶だけですませるにはもったいなくて、困ったもんです。

朝ごはんにお粥

ブティック・ホテルの朝食も、大型ホテルのビュッフェ形式の朝食も、便利ではあるけど、タイもベトナムも朝食は屋台で食べるほうがずーっとおいしいです。前回も朝ご飯はホテルの近くの屋台か、前述のロッド・ヌンで麺を食べてました。

今回初挑戦の『チャンマイ満腹食堂』でも紹介されているお粥の屋台は、ホテルからすぐのところ。お粥は私の好きなどろどろタイプ。

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お粥の底には生卵が割り入れてあって、混ぜると黄色っぽくなります。油条(揚げパン)もちぎって入れるとおいし?い。お粥と麺を一つずつ頼んでシェアしました。ここのお店だったらやっぱりお粥かな。

この後ホテルに戻って私はヨーグルトとフルーツと紅茶、Donちゃんはしっかりワッフルなども食べてました。明らかに食べすぎ。

この時期のチェンマイは朝晩は何かはおり物を着ないと寒いくらいなので、熱々のお粥はとってもうれしいし、胃にもやさしくておすすめ。

日曜マーケットの食べ物

チェンマイのお堀の中で、毎週日曜日に露天が並びます。そこは食べ物天国でもあります(実際は食べないんだけど見るだけでも楽しい)。

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夕方近くなると露天が並び始め、人も増えてきます。

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おでん系


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揚げ物系。超おいしそう。夕飯前なのでぐっとがまん。


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トースト系


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フライパンでハンバーガー屋さん!


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美しいお菓子!


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ケーキ系。うう?、甘そう?。


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おかず系。辛そう?。


次はトルコのTM子さんは見ないほうがいいわ・・・









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虫系


?番外編?

いろんなものがごちゃごちゃと売っているこのサンデー・マーケットでDonちゃんが何より気に入ったのはこれ。



悪酔いして顔が紫色のミッキー


気持ち悪そう・・・・


バスマットのように使うものだと思います。

タイの麺料理いろいろ

何を食べてもおいしいチェンマイ。今回も参考にしたのは永田玄氏の『チェンマイ満腹食堂』です。

この本は本当にすばらしいです。この本があれば、食べ物に関してはガイドブックは他に要りません。『地〇の歩き方』とか、いつもレストランは味のほうは全然あてになりませんが、『チェンマイ満腹食堂』はほんとうにはずれがない!とりあえず、永田氏が厳選したお薦めレストランへ行って、お薦め料理を食べてみれば間違いありません。もちろん好みの違いはあるし、自分としてはそれほどでも・・・と思う料理もありますが、失敗はありません。長期滞在でもなかったら、そんなにいろいろ試していられないし、短い旅行中のご飯は一食たりともはずしたくないですからね。ここはエキスパートに従うのが得策でしょう。

まずは麺から。タイの麺料理は本当にバラエティに富んでいて、おいしいです。

前回泊まったポンピン・タワーのすぐ近くにあるロッド・ヌンも健在でした。

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センミー・ナーム・ピセー(スペシャル魚麺・汁あり)あいかわらず40BHTでうれしい(約120円)。

そしてここに来たら、目の前の屋台で売っている春巻きも食べないわけにはいかないんです。

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かに肉がのってて、甘ーいたれがかかってます。青葱をかじりながら食べます。かなり甘めなので、麺と一緒に食べるとどちらも最後まで飽きずに食べられる感じ。

前回も食べたチェンマイ名物カオ・ソーイ。カレー麺です。人気のあるお店が2つありますが、前回行かなかった方、カオ・ソーイ・ラムドゥアンに挑戦(前回行ったのはカオ・ソーイ・ソムーチャイ)。

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カレー麺が好きなDonちゃんはたいそう喜んでいました。個人的にはカオ・ソーイ・ソムーチャイの方がおいしいと思いました。(でもカオ・ソーイはやっぱりラオスのが一番おいしいと思う。)カオソーイ・ラムドゥアンでは牛か豚か鶏を選びます。

このお店では鶏といっしょに炊いたイスラム風ライスもお薦めとあったので頼みました。

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Donちゃんにいよると、これもカオソーイ・ソムーチャイのほうがソーセージとか入ってておいしかったそう。

次はこのお店。

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クエティオ・ルア・クンモー


安い麺を食べに来ただけなのに、こんなこじゃれたお店?半信半疑で入ってみると、中はタイ人でいっぱい。

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Donちゃんはガイドブックいちおしの牛肉ラーメン・ラムトック味。私はトムヤムで、麺は春雨にしました。

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これはめっちゃおいしい?!!!!Donちゃんも大絶賛!トムヤムはちょっと甘めだけど、コクがあって、ああ!これがタイの麺料理!って感じで最高です。

量は少なめなのもうれしい。だってもっと違うものも食べられるから!(私たちはこのレストランの近くにある別のレストランへその後移動、お昼ご飯パート2まで食べました。)

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何を頼んでいいのか迷ったら、英語も上手なこのナイスなお兄さんに何でも聞きましょう。お兄さんが持ってきてくれた私の飲み物はJava Plum、Makiangという名のフルーツジュースです。ビタミンCがたっぷりで、アレルギーなどの炎症をやわらげる効果があるんだそうな。さわやかな飲み物でした。

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これはナイト・バザールのあたりに朝だけ出ている屋台のお粥屋さんでたのんだ麺です。こういう澄んだスープの麺はとてもあっさりしていて、物足りないと思うかもしれませんが、タイの麺はテーブルに置いてある調味料で自分の好きなように味をつけるようになってるのです。お砂糖やナンプラー、青唐辛子を漬け込んだ酢などをがんがん入れて、好きな味にしましょう。麺がのびちゃうから速くね。それからタイやベトナムでは麺を食べるときに音をたてるのはタブーです。

最後に『チェンマイ満腹食堂』にはもちろん載ってないけど、バンコクの空港内のレストランのパッタイ。

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タイの麺料理の中で一番ポピュラーなのはパッタイでしょう。ちょっと甘めのタイ風焼きそば。ま、空港での食事として許せる範囲内。ここのトムヤム・ヌードルはおいしくなかったけど・・・

アクリルたわし

チェンマイ旅行レポートの途中ですが、突然トピック変更です。

今日同僚にもらってしまったのです。こんなかわいいものを!

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アクリルたわし!


日本ではやっているアクリルたわし。洗剤がなくてもよくおちる、しかも半年くらい長持ちする、優秀なエコグッズです。日本で私も百均でアクリル毛糸と鈎針を買って、妹に編んでもらって、愛用してるんですが、今日職場の同僚に(これも彼女の妹さんが編んだそう)こーんなかわいいアクリルたわしをもらってしまいました!すごくしっかりしてて長持ちしそう!かわいくて使うのがもったいないくらい。Cさん、ありがとう!Cさんの妹さん、ありがとう!

アクリルたわし、超おすすめです!

2度目のチェンマイ - ホテルのこと

日本から帰ってきて次の日、去年もこの時期行ったチェンマイに、びゅーっと行って、3泊してきました。

去年バンコクで空港閉鎖などがあって心配しましたが、今はまったく空港も平常通り。ただし観光客は激減しているようでした(マッサージのおばさんも言ってた)。

前回のホテルもとってもよかったけど、別のところもいろいろ試すべきだろうな、と考え、今回はブティック・ホテルなるものを予約して行きました。

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Sira Boutique Hotelはトリップ・アドバイザーでかなり評判のいいホテルです。お堀の中の北の端にあって、ロケーションもナイス!スタッフもとっても親切。

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統一感のあるインテリアで、悪くないです。バスローブもついてました。

ウェルカム・ドリンクもあり、アメニティにも虫除けローションがついているほど、気がきいてます!

ただし!ベッドが硬い!信じられないほど硬い!このベッドの上でマッサージをすることを前提としているからなのか、こんな硬いベッドは初めて!

・・・というわけで、一泊だけして他のホテルに移ることにしましたー。惜しいね。

残り2泊のキャンセルはなーんの問題もなくすんなりできました。これはアジアのホテルならでは。
最初のホテルにあったコンピュータで別のホテルを予約して、近くのインターネット・カフェでバウチャーをプリントアウト。よし。次行こー!

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次のホテルはナイト・バザールに近い大型ホテルです(写真の高い建物)。メリディアンの前。難しい名前。ナイト・バザールはつまらないけど、好きな民芸品のお店や麺のお店にも近くて便利。大晦日と元日は満員だったそうですが、この日は運良く部屋が空いていました。

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部屋も広々。明るくて快適。移って正解!しかもこっちの方が安い。前のポンピンタワーもよかったけど、ここの方がちょっと新しい感じ。大型ホテルはホテルのスタッフに預けた鍵をもらうときくらいしか接触がないので気楽です。

さらに、お湯が沸かせるポットと、ティーカップ、インスタント・コーヒー、ティーバッグまでついているところがすばらしい!食べ物を買って、ホテルで夜ゆっくり食べたいときに、お茶が飲めるのはうれしいです。普通はホテル内のレストランで飲ませたいから、こういうアメニティはないけど、このホテルはそういう意味でも優秀!

東南アジアを旅行するときに同じところに何泊かする場合は、最初のホテルが気に入らないことも考えて、2つ目の候補もチェックしておくのがいいみたいです。

Donちゃんからみた日本

Donちゃんが撮った写真を見ると、ああ、外国人にとってはこういうところがおもしろいのか(変なのか)、と認識させられます。

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夜道に煌々と輝く飲み物の自動販売機。アメリカにもヨーロッパにも(こわされちゃうから)存在しません。そういえば私が子供の頃なんかはエッチなマンガや雑誌の販売機までありました。さすがに今はありませんが。

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お歳暮コーナーにて。


この時期クリスマスプレゼントを交換したばかりのアメリカ人にとっては特に、「なぜプレゼントにツナ?サラダ油?」と思うんでしょうね。そりゃクリスマスの日の枕元にツナとかサラダ油があったらがっかりするわなあ。私は趣味の全然違うショールとかもらうよりツナの方がうれしいけど。

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「誠に申し訳ございません」をご丁寧にも“I really don't know how to apologize to you”と訳してます。ただこのレジが使われていないというだけなのに、この申し訳なさ加減が無駄に丁寧で、「どうしていいかわからない」というのをわざわざサインで言っているところがサインらしくなく、大変人間的で気に入ったようです。

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年末「ごくせん」を朝からずーっとやっているのを見て、なんて長いテレビ番組だ!と驚いていました。クミコの実家でヤクザが学校の話しかしないので、たいそう平和だとおもしろがっていました。こんな写真まで撮っていたので、よほど気に入ったのでしょう。




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