2008年05月

梅パスタ

すごい!梅パスタです!これは超おすすめ(トルコのTM子さん以外の方に)!

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レシピ 梅パスタ by わんこmamaさんのレシピです。


練り梅にバターにマヨネーズなんて、一件はちゃめちゃな組み合わせに見えるのに、ああ、どうして、どうして!しっくり合ってます。私はこういう組み合わせを考えてくれる同胞日本人を誇りに思います。思わず万歳三唱です!

ばんざーい!


ばんざーい!


ばんざーい!


(練り梅は梅干1個をまな板の上でたたきました。)

イタリアン筍ご飯

久しぶりに、izumimirunさんのレシピです。イタリアンな筍ご飯。玄米でつくりました。

ご飯さえ炊いてあれば、たった3分でおいしい味つきご飯のできあがり。

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水煮の筍というお手軽さから、もう何度も作ってます。あっという間にできてうれしい?。オリーブオイルに塩というシンプルな味付けなのに、ほんとにおいしい。こういうご飯だとおかずが少なくて済むのし、しかも一人分だけ作れるのも大助かり!

お薦めです!!

バリのお寺めぐり

バリのお寺は本当に雰囲気があって素敵でした。

お寺に入るには長いパンツを履いてない人はサロンを借ります。長いパンツの人はアンタンというサッシュだけ借りて、腰にまきます。儀礼に参加している人たちはみんなバリ衣装の正装。

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素敵ですねえ


Gunung Kaiの遺跡。岩から彫り上げた墓碑。

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Pura Tirtha Empul。聖なる泉のお寺。たくさんの人が沐浴してました。すぐ近くには滾々と水が湧き出ているところがありました。

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そこらじゅうで祭礼の行列に遭います。

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この一行はこの後このお寺に入って行きました。

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最後はGoa Gajahという11世紀に造られたとされる石窟寺院へ。この洞窟のなかでお坊さんたちが瞑想したんだそうです。

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さすがにこのあたりで私はふらふらし出しました。

ドライバーさんは予定時刻の6時ぴったりにデンパサールの空港まで運転してくれましたが、私はもう寒気がしだして、飛行機の中では死んでました。そして次の日も熱が下がらず、Donちゃんまで熱を出したので、二人で夜救急病院に行きました。デンギ熱だと大変なので。幸い24時間ですっかりよくなったので、ただなんかのウィルスに感染しただけのようです。ちょっと最終日はハードだったので、抵抗力が落ちてたみたい。

そんなバリ旅行でしたが、やっぱり一件の価値ありです。

緑したたるバリ島

最終日は郊外に行きました。ツアーもあるんだけど、この日は夕方空港に向かうので、ステイ先お薦めのドライバーさんを紹介してもらって、プライベートツアー。ウブドはお土産屋さんの客引きもけっこうあったけど、一番多いのがこのタクシーの客引きです。トラブルを避けたいならステイ先に信用できる人を紹介してもらえば安心です。少々割高になるけど、行きたくもないお土産屋さんに寄ったりされるよりいいし、何より自分たちのペースで廻れて、行きたいところにだけ行けるので効率的。それでも疲れました。暑かったの。すごく。


帰ってきて写真を見ていると、バリは本当に緑がしたたっていたなあと思います。東南アジアは都市をちょっと離れれば、どこもジャングルだけど、バリはほんとうに緑緑してました。

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美しい棚田を見ながらお茶が飲めるカフェ。ここでもあちこちにお供えをしてました。

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バリは米作が盛んです


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ウブドの近郊Panglipuranの村はバリの伝統的方位観に基づいて、整然と設計されています。

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普通に遊ぶ子供


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バトゥール山とバトゥール湖。絵に描いたようなカルデラ湖。12年前にDonちゃんはこの山に朝4時から早朝登山して朝日を拝んだそうな。なんてアクティブな!ガイドは3人の子供(一番上が15歳)だったそうです。頂上付近は蒸気が噴きあがっていて、2分でゆで卵ができたそう。

ちなみにこの景色が見れるあたりはビュッフェスタイルのレストランが並んでおり、案の定私たちも運転手にここで昼食をとるように言われました。料理は高くてまずいことこの上なし。このあたりの食事はできれば避けたほうがいいでしょう。


バリ料理教室(6)Sambal Udang

Sambalは辛いソース、Udangは海老の意味です。

1)海老(大きめ)10尾はしっぽと頭をのこして殻をむき、背わたをとって、塩コショウ、ライムの絞り汁でマリネする。

2)大きな赤い唐辛子(辛くない)2本は斜め薄切り、小さい唐辛子(辛い)2本は小口切り、ピーマン1/2個は細切り、玉ねぎ半分は薄切りにしておく。

3)フライパンに油大さじ3を熱し、海老を入れる。

4)海老の色が変わったらBasa Gede大さじ2と1/2を入れる。

5)少しずつココナッツミルク1カップを加え、唐辛子、ピーマン、玉ねぎも加える。

6)またココナッツミルクを加え、塩小さじ1/2、胡椒少々を加える。

7)パームシュガー大さじ2、こぶみかんの葉の極細切りをくわえて出来上がり。


どういうわけだか写真がありません。おいしさのあまり取り忘れたと見えます。なんてことでしょう!でもこれはとってもおいしかったんです。タイカレーに似てますが、ずっとマイルドです。いつか自分で作ったら写真を追加します。

以上、Basa Gedeプラス6品と、Bumi Baliの料理教室はかなり充実した料理教室でした。他のレシピもたくさんのっているレシピ集ももらえます。

最後にデザートを出してくれました。Bubur Injinという黒米のプディングです。

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黒米ともち米とたっぷりの砂糖とココナッツミルクでできてるドロッとしたデザートです。「さ、太りなさい」と直球で言われているような。

Bumi Baliのレストランで食べると、こんな盛り付けで出てきます。居心地もいいレストランで、おすすめ。

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バリ料理教室(5)Bali Sate Lilit

このレシピの前に、Basa Gedeと鶏肉をココナッツミルクで煮たOpor Ayamというインドネシア版カレーの料理があったんですが、あまりおいしいと思わなかったので、レシピは省略します。

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写真はおいしそうなんだけどねー


で、次はBali Sate Lilit。つくねの焼きとりのような、ひき肉のケバブのような料理です。これはバリのレストランでよく食べました。とってもおいしかったので、料理教室のメニューにあってよかった?。Lilitというのはぐるぐる巻くという意味です。バリでは祭礼のときに作る料理で、家柄やランクによってその数が決まっているとか(偉い人ほど本数が多い)。

<作り方>
豚または鶏または鴨肉のひき肉250g、Basa Gedeを60g、塩小さじ1/2、パームシュガーまたはブラウンシュガー大さじ2、ココナッツミルク大さじ2、油大さじ1を入れ、よく混ぜます。これを棒アイスの棒のような平たいスティックか、切り込みをところどころに入れたレモングラスに巻きつけます。まず肉団子くらいに丸めたひき肉を棒につきさし、徐々に下にむけてのばしていきます。棒を反時計回りに回しながら、肉の一箇所をつまんでいくと、らせん状のすじがつきます。これをグリルパンで焼けばできあがり。

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シンガポールのサテーのように甘ったるくなくて、とってもおいしい!おすすめです。

バリ料理教室(4)Tempe Manis

テンペは、テンペ菌で発酵させた大豆食品。欧米でもベジタリアンのたんぱく源として売られています。詳しくはこちらをどうぞ。インドネシアではよく使われる食材です。

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市場でテンペを説明する先生


Manisとは甘いという意味。これはテンペの甘辛炒めといった料理です。

<作り方>

1)テンペ一塊(500gくらい?)を5mmくらいのスティック状に切ります。これを油でかりっとするまでけっこう長い間揚げます。
(オーストラリア人の太ったおばちゃんが、油たくさん使ったら身体に悪いんじゃないのと聞いていましたが、先生は肩をすくめただけ。このおばちゃん、絶対揚げ物なんてしないんだろうな。。)

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2)フライパンに残した油で薄切りのにんにく3片を炒め、色づいたら大きくて辛くない赤唐辛子の薄切り2本分も加えます。

3)パームシュガー(なければブラウンシュガーや三温糖大さじ2を加え、溶けたら油から揚げたテンペ、オプションで油で揚げたピーナッツ、煮干を加え、斜め薄切りにしたねぎ、塩、胡椒を加え、よーく炒めてできあがりです。


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これね、とってもおいしかったです。しっかり歯ごたえがあって、甘辛がおいしい。

バリ料理教室(3)Tuna Sambal Matah

次はまぐろのソテー、サンバルのせ、といった料理です。Sambalは辛いソース、Matahは生の(火を通さない)という意味です。

マグロの切り身といってもとても小ぶりなので、マグロの一種の青魚でしょう。バリではPindangという名前の魚です。この魚の切り身に塩、胡椒、ライムをふって、1時間ほど置いてマリネしておきます。

マグロの切り身をフライパンやグリルパンで焼きます。この時グリルパンに油を塗るのに、先生はレモングラスの根元の方をたたいて刷毛のようにしたものを使いました。おもしろいなあ。

熱くなったグリルパンに魚をのせ、片面焼いて、ひっくりかえしたら、Basa Gedeを塗ります。

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塗った面が下になるように、またひっくり返して焼きます。火が通ったらお皿にのせ、その上にサンバルを載せてできあがり。

<サンバルの材料>
小さくて辛い唐辛子3本 種をとって、斜め細切り
シャロット15個 薄切り
レモングラス2本 やわらかい部分をみじん切り
しょうが1片 みじん切り
塩小さじ1
胡椒小さじ1/2
サラダ油大さじ3
ライムの絞り汁 半分

この材料をすべてよく混ぜておきます。このサンバルはフードプロセッサーにかけたりしないので、サルサみたいな感じです。

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これはあっさり、おいしい!見た目もおしゃれです。

バリ料理教室(2)Sayur Urab

Sayur Urab(Sayurは野菜、Urabはミックスの意)はウブドのレストランでよくサイドディッシュとしてついてくる野菜料理です。野菜のココナッツ和えといった料理です。いんげんともやしが一般的。

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この日はキャベツ、にんじん、ほうれん草、もやし、カリフラワーと、具沢山でした。

作り方は簡単。

1)シャロット10個の薄切り、大きい赤唐辛子(辛くない)2本斜め薄切り、青唐辛子(辛い)3本、にんにく1片のみじん切りを炒め、塩小さじ1、シュリンプ・ペースト小さじ1を加えてさらに炒めます。

2)別の鍋の塩を入れたお湯で、適当に切った好きな野菜10分ほどゆで、水気をよく切ります。

3)2の野菜と1、ココナッツ1カップを手でよーく混ぜてできあがり。

ココナッツは生のものをおろした物がベストですが、乾燥させたフレークでも大丈夫。

バリ料理教室(1) Basa Gede

でた!また料理教室!

今回はもうどうしようかなーと思ったんですが、全国で約1名、これを楽しみにしてる方がいるので・・・

Mさん!あなたのために!行ってきましたよ!

ウブドには料理教室もたくさんあります。Bumi Baliというレストランで食事したらおいしくて、そこで料理教室をやってたのでそこにしました。費用は1,700円くらいです。この日の参加者は10人!

まずは市場見学。

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東南アジアの市場はどこも同じような感じですね。あっ、なんてやる気のない発言!


続いて料理。ここは先生がデモして、生徒はメモをとったり、代表がちょこっと炒めるのを手伝ったりするくらい。今回は料理教室に絶対行く!という気合が入ってなかったので、このくらいの生ぬるさでちょうどよかったです。

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Nyoman先生。このレストランのシェフでもあります。

まずはじめにBasa Gedeという、基本のスパイス・ペーストを作ります。Basaはスパイス、GedeはBigという意味。Big Spiceですね。これがいろんな料理の味付けの基本になるので、たくさん作っておきましょう。

材料は・・・

シャロット25個
にんにく2片
大きな赤唐辛子(辛くない)7本(種はとっておく)
Greater galangal 5cm (ガランガルはバリでは2種類ありました)
Lesser galangal 5cm
生のターメリック 10cm(なければ粉末大さじ2)
コリアンダー・シード 大さじ1
キャンドルナッツ(なければカシューナッツやアーモンド)6個
ドライ・シュリンプ・ペースト(blachan)小さじ2
黒胡椒 小さじ1/2
ナツメッグ 少々
クローブ 3粒
クミン 少々
胡麻 小さじ1/4

1)これをブレンダーに入れ、水も適当に入れてガーッとやってどろどろにします。
2)鍋に油(バリではココナッツオイルかパームオイル)大さじ4を入れ、熱くなったら1)を入れて、5分ほど炒めます。

これで基本のペーストが出来上がりました。これを、肉や野菜や魚の1/4量加えて炒めます。例えば一口大に切った鶏肉が12切れだったらペーストは大さじ山盛り3くらい。冷凍もできます。前にブッシーリさんに教わったソト・アヤムのペーストもこれですね。

ブッシーリさんはちゃんとすり鉢でとんとんやってました。ブレンダーでやるとは、手抜!?いやしかし、この量をすり鉢ですりつぶしてたら、それだけで料理教室終わっちゃうな・・・
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