2007年10月

ねぎそば

ねぎそばって知ってます?シンガポールの飲茶のレストランに行くと麺類のチョイスとしてある汁なし麺なんですが、シンプルですっごくおいしいんです。
で、中国の手打ち面って、とても細くて、うどんとそうめんの間くらいなんですが、クックパッドのこのレシピはそうめんで作っています。豚肉が入るところなんかはレストランのねぎそばとは全然違うんだけど、これはこれですっごいおいしい!

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写真が暗くてイマイチ。オリジナルのレシピはこちら

キャベツとツナとコーンのサラダ

またまたクックパッドから。コールスローとは一味違うキャベツのサラダ。

千切りキャベツ、コーン、ツナ(油も少し)、塩こしょう、砂糖、おろしにんにく、レモン汁を混ぜる。終わり。

味見したら止まらなくなりました。

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これだからキャベツはあなどれない。

ベジタリアンなランチ:納豆スパその2

友達と家でお昼を食べることにしたけど、彼女は急にアレルギーがひどくなってしまい、ホミオパシーのお医者さんに肉も魚もだめ、辛いものや刺激物もだめ、油もひかえるようにと言われたとのこと。ほんとに耳まで腫れて、腕にも首にも痛々しい湿疹が。。。なるべく体にやさしそうなものを、と考えて、簡単だけどヘルシーなランチを考えました。

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納豆、大根おろし、塩茹でしたオクラ、針のり、のスパゲティ(ゆでたスパゲティには昆布茶とサラダ油(本当はバターがいい)をまぶしておく)。これとゴーヤとセロリとコーンのサラダ。デザートは豆腐とプルーンをブレンダーにかけたもの(これはすっごくクリーミーで、豆腐だよ、と言わなければヨーグルトだと思ってた)。おまけにきな粉のクッキー(バターの代わりにサラダ油で)。

食後彼女は全然かゆみも出なかったし、すごく元気になったような気がすると言ってくれました。うれしいなあ。

私も納豆にはだいぶ慣れ、納豆を隠すような味にしなくても普通に食べられるようになりました。すごい進歩だ!食べ物で元気になるっていいな。

きゅうりと塩昆布の即席漬け

前にHちゃんに教えてもらったニラの塩昆布和えというレシピがあったけど、塩昆布は優秀な食材ですね。きゅうりと和えてもおいしかったです。

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クックパッドのレシピを参考にしました。ビニール袋に5mmくらいの斜め薄切りにしたきゅうり、塩ひとつまみ、塩昆布、生姜のみじんぎりを入れて、ぐちゅぐちゅっと揉んで、冷蔵庫で冷やすだけ。

急ぐときはきゅうりを薄く切ればすぐに味がしみます。こういうのを食べたいのはこの時期シンガポールだけ?

Wiener Kaffeehaus

先週末、同僚Lのおすすめで、新しいウィーン風のカフェ・レストランに行ってみました。

お店の中もおしゃれだし、食べ物もおいしい!

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レーバーケーゼ(同僚Lはランチョンミートみたいと言っていた)の目玉焼きのせ。これは今年ドイツで食べた大好物!ほうれん草のクリームソースが付いてるところがウィーン風なのかしらん。

このほかポテトサラダ、クヌーデルもおいしかったです。シュニッツェルはもうちょっと塩が効いてて、衣がかりっとしてたら満点でした。でも決して悪くない味。つけあわせのポテトもねっとりしてておいしい。

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コーヒーはこんな風に、銀のトレイに載って出てきます。う?ん、ウィーン風!

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みんなでシェアしたデザートはカイザーシュマーレンというもの。なぜかちぎってある甘いパンケーキですが、オーストリアでは食事として普通に食べるんだそうです。外はサクッ、中はふわっとしてておいしかった!

Wiener Kaffeehausのホームページはこちら

かぼちゃのサラダ

傷みかけたかぼちゃとじゃがいもを救済するために、蒸してサラダにしました。

かぼちゃは相当熟れていたらしく、8分くらい蒸したらピュレー状になってしまった。ほんとうはもっと形が残ってるはずなのです。

塩もみしたきゅうりと玉ねぎにお酢と砂糖で下味をつけたものと一緒に混ぜ、マヨネーズはちょっとだけ加えました。

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きゅうりとかぼちゃって瓜科同士でよく合うねー。かぼちゃもこっちにある水っぽいやつですが、甘みがあって(腐りかけだから)おいしー。

納豆とその他いろいろのパスタ

納豆の食べ方を指南してくださったみなさん、ありがとう。

納豆への挑戦は続いています。

今日はえこちゃんが推薦してくれた、納豆とキムチ。ご飯にかけるのはまだなんとなくだめなので、パスタにしました。

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いろいろレシピを検索して、これなら行けそう、と思ったのがこれ。
スパゲティに、納豆、キムチ、大根おろし、マヨネーズで和えたツナ、刻み葱、のりを混ぜる。以上!

あっ!これはいける!と思いました。こんな感じで食べていったら納豆をおいしいと思えるかも!

克服する鍵は、いろんなもの、いろんな調味料を混ぜて、納豆をあくまで脇役にすること。そうすると全然違和感なく食べられることを発見。

ああ、食べられるものがまた一つ増えてうれしい!しかもこんな優良食品!


豆乳と胡麻ドレでそうめん 

超簡単!豆乳と胡麻ドレッシングとめんつゆを混ぜて、塩とお酒を入れたお湯でさっとゆがいた豚しゃぶと青葱をトッピング。お好みでラー油を少々。

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お昼は相変わらずそうめんが多いです。

へちま料理 その2

先日沖縄料理でへちまを初めて食べて以来、へちまを見ると試したくなる。インドの食材のお店でスネークゴードとよばれるへちまがあったので、お店の人にどうやって食べるのか聞いてみた。

そのおじさんによると、右上のスパイスと一緒に玉ねぎを炒め、カリーリーフも炒め、皮を剥いて中を捨ててスライスしたスネークゴードを炒め、ゆでたダール(レンズ豆の煮込み)を投入しろとのこと。あとターメリックも。


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右がスネークゴード。その隣の葉っぱがカリーリーフ。新聞紙の中がレンズ豆です。右上のスパイスはこの料理意外に何に使ったらいいのかさっぱりわからない。

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なんとなくインディアンな炒め物。スネークゴードは苦くなく、きゅうりと前に使ったへちまの中間みたいな食感。この組み合わせをまたぜひ食べたいと思うかどうかは別として、この野菜は使えそう。くせがないので何でも合わせられるんじゃないかしら。

このとき茹でたレンズ豆で先日のレンズ豆サラダを作った。

納豆を食べてみた

納豆をね、ついに食べてみました。
Hちゃんの提案で、油揚げに入れて焼いてみました。まず食べるときに見えないのがいいな、と思って。刻んだ葱と付属のタレも混ぜて。

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証拠


感想:
食べられないことはない。匂いも気にならない。納豆恐るるに足らず。

しかし。。。

納豆ってちょっと苦いね。味はいちじるしく豆っぽい味(あたりまえだ)。それ以外に形容のしようがない。う?ん、納豆ってどこがおいしいんだろう。これも慣れればわかるようになるのかしら。もちろんこのレシピが悪いんじゃないよ。最初の一口ができたのは油揚げで隠れていたおかげです。そしておいしい人にはおいしいはずなのだ。私がまだ納豆を堪能する味覚をもっていないだけで。

まだまだ挑戦は続く。
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