2007年01月

織物教室(1)

料理教室に参加していた人から織物体験教室があると聞き、ラオスの織物にすっかり魅了されていた私はすっかりその気になり、さっそく調べて行ってみました。織物をいろいろ扱っているお店が主催しています。通訳の女の子とお店で待ち合わせし、その日の参加者は私一人なので、彼女のバイクで村へ。(前の日にゲストハウスの受付の男の子がバイクの事故で足にすごい傷を作ってたのをみてたので、凸凹の道を走るときはちょっと怖かったです。)

村へはバイクで10分くらいで着きました。6?7人の女性が機を織っています。この織物村のオーナーはイギリス人の若い女性。彼女が組織した織物村でラオスの女性が何人か集まって織物を作っています。出来高制で買い取って、お店で売っているようです。そしてその村で旅行者も一日織物体験ができるようになっているのです。

まず午前中は生糸を染めます。染料はインディゴ、木の皮など、すべて自然のものです。

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鍋に染料を入れ、生糸を入れて染めます。


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水ですすぎます。煮出す時間、染料の新しさによって濃さや彩度が変わります。先生が染める工程を説明してくれます。

この染めた糸は干して乾かすので、その日の織物には使いませんが、お土産にもらってきました。乾かしている間に糸を糸巻きに巻きつける作業を体験。下のビデオの女性(通訳兼ガイド)がやっていることをそのままやるのです。



片手で糸車をまわし、片手で糸巻きに均等に糸が巻きつけられるように調節します。簡単そうで、実はしょっちゅう糸がからまったりして難しかったです。からまるとこの女性が直してくれます。この糸巻きの機械も機織機も材料がものすごく簡素というか、自然のその辺にあるものを集めて作ったという感じのものばかりなのです。たとえば糸巻きは葦のような植物の茎を乾燥させたもの。中の空洞が大きすぎたりしたら、わらを1?2本入れて穴を小さくしたり、長すぎたら手でぼきっと折ったり。その辺の小枝をあつめて作ったような器械なのです。それでいていろいろなパーツがあり、結構複雑。すごいなあ、と感心しつつ、なんとか自分がこれから織る織物の糸を自分で糸巻きに巻きつけました。

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午前中、染色を見て、糸巻きの作業をした後、織物村のみなさんと一緒にお昼ごはん食べました。メニューは炭焼きの魚、スープ、唐辛子をつぶした辛いチャツネのようなもの、青菜の炒め物、そしてもちろんカオニャオ。シンプルだけどとてもおいしかったです。

そして午後はいよいよ機織に挑戦!

ラオスの織物

ラオスは織物が有名です。織物を売るお店はそこらじゅうにあって、布好きにはたまりません。

織物についていろいろ説明してくれるところもあります。あるお店では、蚕や繭を見せてくれました。黄金の繭をつくる蚕はインドシナ半島に固有のものだそうです。

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蚕です。日本の蚕よりずーっと小さいです。


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これが黄金の繭!


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繭を煮たところ。


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紡いだ糸を染めます。


ラオスではそれぞれの民族に固有な織物や民族衣装があり、デザインも様々です。

今回たくさん織物を買ってしまいました。

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私が買ったのは金糸などをつかって複雑でカラフルな模様があるのではなく、無地で透かし織りが入ったものや、太く紡いだ糸で織ったごわっとしたシンプルな感じのものばかり。大きなもので込み入った模様が入った複雑な織物はそれはそれはすてきですが、値段も相当なものです。最近は工場で作られたり化繊のものも出回っているので買うときは要注意。

ラオスの大学事情

Bちゃんが知り合いになった、ホテルの受付の男の子が、大学でパーティがあるから見においでと誘ってくれました。その日はモン族のお祭りの日で、モン族の学生が民族衣装を着てダンスをするとのことでした。

行ってみたらもうダンスは終わってたのですが、どうしても仲間や先生に会ってくれと言われ、なぜかいきなり学生の宴会に参加。女子学生が作ってもってきたという料理と、ビールやラオラオ(ラオスの焼酎)で宴会はかなり盛り上がっていました。ギターを持った男の子の伴奏で歌をうたったり。青春してるなあ。

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聞くと、ラオスにはまだ大学が3つしかなく、この大学もまだできたばかり。学費は一年に70ドルですが、先日の料理教室のモン族の先生は、自分を大学に行かせるためにおじいさんは水牛を売ったと言っていました。この学費が払えないために大学に行けない若者もたくさんいるはずです。

教室には机と椅子と黒板だけ。

宴会に来た若い大学の先生によると、教科書がないのでとにかく授業は先生が教科書に書いてあることをひたすら板書して、それを学生は写すので精一杯。何でもいいから教科書がほしいということでした。

農学、工学、数学など理系で、いらない教科書(英語)があったらとっておいてください。ラオスに送ります。高校くらいのレベルでもOK。NUSでも教科書集めてラオスにおくる運動をする予定です。

ダンス・ショー

博物館の敷地の中で、ダンス・ショーがあるというので行ってみました。

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国立博物館の中にあるワットを背景にした立派な舞台


カンボジアやラオスでは、政治体制が変わって、これまで弾圧されてきた伝統的な民俗芸能を、手遅れにならないうちに復興しようという動きが盛んです。今回のコンサートは、シンガポールの大使やNUSの先生がVIPゲストとして招待され、シンガポールが伝統的なラオスのダンスの復興を援助したことをアピールしていました。いろんなお偉方が次々と出てきては長々とスピーチを読み上げ、お礼の品の贈呈などなど。30分ちかくやってました。

まあこういうところはきっちり律儀にやらなきゃいけないんでしょうね。シンガポール人は特にこういうのが大事だから。観客としてはどうでもいいのですが。12月の夜のルアンパバンは冷え込みますからね、早くダンスが見たいのです。最初はきれいどころのウェルカムダンス。

VIPはもちろん真正面の席。私たちは外国人料金らしい値段の高い席を買わされ、舞台の真横の席でした。



なんともまったりしてますが、この雰囲気はいかにもラオスらしいかもしれません。音楽をやっているのはかなり年配の方ばかり。よくぞ生き残ってくださった、という感じです。これから音楽の復興にも力を入れてほしいです。カンボジアの音楽に似てると思いました。

で、肝心のメインの部分はラーマーヤナからの一幕。悪者にさらわれてしまったお妃様を助けに行くハヌマンの話。子供が猿軍団の役でたくさん登場してましたが、猿の真似が上手でほほえましかったです。



解説のストーリーを読みながらだったので、だいたい何がおこっているのかはわかります。地元の人にはなじみが深いストーリーなのでしょう。

振り返ってみると、地元の人が立ち見ですごい大入り満員!壁に上って見ている人も。

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みんなすっごく楽しそう!


気がついてみると、最初は外国人しか座っていなかった席のまわりに地元の子供がどんどん侵入してきています。
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こんなエンターテイメントはめったにないのでしょう。係りのお兄ちゃんお姉ちゃんに諭されて、ここには入っちゃだめ、と何度もやさしく注意されてもダンスにのめりこんで見てる子供たちはどんどん侵入してきて、VIP席のまん前や舞台のすぐ近くに立っちゃったりするのです。

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子供たちはものすごい真剣に見入っていました。ダンスもよかったけど、こんな子供たちを見てるのも楽しかったです。

まだまだテレビがない家庭もきっとたくさんあるんだと思います。秒単位で画面が変わっていくテレビに慣れた日本やアメリカやシンガポールの子供だったらきっとすぐに飽きてしまうでしょう。でもラオスの子供たちにとって、こんな豪華なショーは、夢のような世界なのかもしれません。子供たちは憑かれたように舞台に引き寄せられて最後まで真剣に見ていました。

パークウー洞窟

食べ物の話だけ3週間近く続けていましたね。しかたありません。私のブログですから。ほんと食べ物よかったんですよ。でもラオスはそれだけじゃないのです。もちろん特に予定もなくただぶらぶら歩いているだけでもルアンパバンはそれはそれは楽しいところですが、ガイドブックにのっているようなところにも少しは行ったのです。

ルアンパバンではメインストリートにあるいろいろな旅行会社がツアーを売り物にしています。滞在中のある日の午後川のそばを歩いていると、洞窟に行かないか、と声をかけられたので、交渉してOKしました。もちろんツアーで朝早く集合して行けばもっと安いのですが、それほど高いものでもないし、3人でボートをチャーターすれば、自分たちのペースで好きな時間に行きたいところにだけ行けます。

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20人乗りくらいの船を貸切!おとな買い!

この後この船の持ち主の奥さんも乗り込み、後ろの方で刺繍をしたり、ご飯を食べたりしてました。

行く先はバークウー洞窟。メコン川を上流に25kmほど行ったところにあります。途中おみやげ屋さんばかりの村に寄ります。ここでは紙を漉いて、ノートやランプシェードなど売っていました。分厚いごわごわの和紙のようなものです。

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ツアーだとこのほかに焼き物の村、織物の村、酒造りの村などに寄らなければいけませんが、私たちはパス。船は浅瀬を避けながら進みます。水牛や、川で遊ぶ子供、漁師たちを眺めながら、1時間半くらいかけて洞窟に到着。

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真っ暗な洞窟に仏像が点在するタムプン、川に面してくりぬかれた洞窟に4000体以上の仏像が置かれているタムティンがあります。

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夕日が沈みかける頃、またルアンパバンに戻ってきました。


メコン川は今乾季なので水位が下がっていますが、雨季の時の様子はだいぶちがうと思われます。

Geng Phet チリ・キャセロール

先生がデモンストレーションしてくれた最後の料理。チリ・キャセロールという訳がついていますが、これはいわゆるレッドカレーです。レッドカレーなら作ったことあるのでこれは実習には選びませんでしたがレシピを載せておきます。

Geng Phet (チリ・キャセロール)

<材料>

レッド・カレーペースト(タイのものでOK) 小さじ1
鶏肉 60g 食べやすく切る
塩 小さじ1/4
白胡椒 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
フィッシュソース 小さじ1/2
水 1カップ
なす 1本 食べやすく切る
こぶみかんの葉 2枚 手でちぎる
いんげん 6本 (スネークビーンズなら2本) 4cmの長さに切る
バジルの葉 16枚くらい ちぎる
ココナツミルク 大さじ4

<作り方>

1)中華鍋を熱してカレーペーストを入れ、ココナッツミルク大さじ1を入れ、鶏肉を入れる。

2)鶏肉に火がとおったら塩、こしょう、砂糖、フィッシュソース、なす、こぶみかんの葉、水を入れて煮る。なすが煮えたらいんげん、バジル、ココナツミルク大さじ2を入れる。

3)いんげんに火がとおったら(やわらかくしすぎない)ボウルに盛り、ココナツミルク大さじ1をかけ、バジルの葉を飾ってできあがり。

すごく簡単です。これはふつうのごはんが合うと思います。もちろん辛いのが好きな人はカレーペーストの量をふやします。

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この料理教室のように、先生が何品もデモして、そのうち何品か自分が好きなものを選んで料理するというのはとてもいい形態だと思います。それでも5品も自分で作ったわけです。しかも最初から最後まで自分で料理するのでいろいろ勉強になります。先生が見回ってくれて、いろいろアドバイスしてくれます。

最初に2品作ってテーブルで自分たちが作ったものを食べている間、先生とアシスタントが料理に使った道具などを洗っておいてくれます。東南アジアの料理教室はどこもアシスタントの人がいるおかげで生徒は楽をしています。

最後に自分たちが料理したものをテーブルに並べて、先生が炊いてくれたもち米と一緒に試食タイムとなりました。さすがプロのGのチームは一番にできましたが(私は4組中3番め)、私はGから「一人なのに速い」と言われ一人で悦にいっておりました。どれもおいしくて大満足の料理教室でした。朝10時から夕方4時くらいまで、一日料理三昧、お腹いっぱいになります。参加費用は一人US$25です。

Khua Maak Khueua Gap Moo なすとひき肉の炒め物

次の料理はなすとぶたひき肉の炒め物。中華料理にありそうな一品です。

Khua Maak Khueua Gap Moo (なすとひき肉の炒め物)

<材料>

豚ひき肉 60g
青葱 3本
なす (中国の長いものなら1本、日本のなすなら2本)
にんにく 2?3片
オイスターソース  大さじ2
塩 小さじ1/4
砂糖 小さじ1/2
油 大さじ2半

<作り方>

1)青葱を2?3cmの長さに切ります。なすは3cmの長さに切って、縦半分に割ります(太ければ縦に4等分)。にんにくはみじん切りにします。

2)油を中華鍋で熱し、けむりがでるほど熱くなったらなすを入れて炒めます。焼き色がついたらとりだします。油を少し足してにんにくを炒め、ひき肉を入れていためます。

3)塩、砂糖を加えます。オイスターソース、青葱を加えて炒め、1)のなすを戻して炒めあわせてできあがり。

なすは炒めすぎるとぐちゃっとなるので注意!

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まさに中華の味!文句なしにおいしい。参加者みんなのお気に入りでした。ラオスはトマトみたいな形のものなど、なすの種類がたくさんありましたが、この料理はおなじみの日本のなすか、中国の長いなすが一番おいしいと思われます。

Oh Paedak 豚肉のキャセロール

次に先生がメインになるようなものを3品デモで料理し、みんな味見をして、そのうち気に入ったもの2品を各自が選んで実習しました。

最初に作ったのは豚のキャセロール。レモングラス、ガランガ、唐辛子入りのさっぱりした炒め煮です。

なぜキャセロールという訳なのかよくわかりませんが、できあがりは写真のような料理です。

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Oh Paedak (豚肉のキャセロール)

<材料>

シャロット 3つ 2つまたは4つに切る
にんにく 6片 2つに切る
赤唐辛子 2本
レモングラス 2本 白い部分だけ、1cm幅に刻む
ガランガ 薄切り4枚
卵 2個 
豚ひき肉 60g
油 大さじ3
シュリンプペースト(Paedaek) 大さじ11/2(なければフィッシュソース)
水 1カップ
バジル 3本
青葱 2本 3cmの長さに切る

<作り方>

1)中華鍋に油を熱し、シャロット、唐辛子、にんにく、レモングラス、ガランガを入れて、いい香りがでるまで炒めます。

2)豚ひき肉、シュリンプペースト、水を入れ、炒めます。

3)卵を割り入れます。すぐに混ぜないで、黄身をそっとこわして火をとおします。白身と黄身がはっきり分かれて煮あがるような感じ。

4)バジル、青葱を入れ、火がとおったら出来上がり。

これもすっごくおいしいです。簡単なさっと煮の家庭料理です。

Larp ラーブ

ラーブは鶏や豚のひき肉のスパイシーなサラダです。作り方もいろいろで、魚や豆腐で作ることもあります。タイ料理でおなじみですが、昔からあるラオス料理です。

今回は鶏のラーブでした。タイの料理教室でも習いましたが、今回はバナナの花が入るところが違いました。

チキン・ラーブ

<材料>

鶏ひき肉 200g
バナナの花(注1) 細く切ったもの大さじ2 水にさらしておく。なければもちろん省略可。
こぶみかんの葉(kaffir lime leaves) 超細切り
青ねぎ 1本 小さく切る
シャロット 2個(なければ紫たまねぎ1/4)細切り
にんにく 2片みじん切り
香菜 1束 葉っぱのみみじん切り
レモングラス 2本 白い部分のみ細い輪切り
ロケットリーフ ぎざぎざの葉っぱ ルーコラで代用
塩 小さじ1/4
ライスパウダー 小さじ1(なければもち米を色づくまで乾煎りしてフードプロセッサーでパウダー状にします)
チリパウダー 小さじ1
フィッシュソース(ナンプラー) 小さじ1/4
みじん切りにんにくの揚げたもの 大さじ1
みじん切り青ねぎの揚げたもの 大さじ1
ライムの絞り汁 1個分
チキンブイヨン少量を大さじ2のお湯で溶いたもの

<作り方>

1)ひき肉、チキンブイヨンを溶いたものを中華鍋に入れ、水分がなくなって鶏肉に火がとおるまで炒めます。ボールにバナナの花と一緒にいれてよくまぜておきます。

2)こぶみかんの葉、青ねぎ、シャロット、にんにく、香菜、レモングラス、ロケットリーフを混ぜ、塩、ライスパウダー、チリパウダー、フィッシュソース、にんにくとねぎの揚げたものを加えて混ぜます。

3)ライムジュースを加え、レタスを敷いた皿に盛り付けてできあがり。

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もち米と一緒に食べます。すっぱ辛くてとまらない。


注1)下の写真で手前にあるのはナスで、その上、ビニール袋にはいったライムの右にある紫色のがバナナの花です。あかちゃんの頭ぐらいの大きさ。味は特にありません(私には)。しゃりしゃりした食感を出すために使っているのだと思います。

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グリーンパパイヤ、またはきゅうり、またはいんげんのサラダ

さて、最初の2品の調理実習と味見の後、先生が2種類のサラダをデモで作り、食べてみて好きな方を一品選んで実習します。

一つはラーブ。もうひとつはタイ料理でこれまた有名なグリーンパパイヤのサラダ。これはグリーンパパイヤの他にながーいいんげんやなければきゅうりで作ります。今回は市場で材料が手にはいらなかったのできゅうりでつくりました。作り方は前にタイで習ったものと同じです。

グリーンパパイヤ、またはきゅうり、またはいんげんのサラダ

スネークビーンズ(なが?いいんげん)8本またはふつうのインゲン20本くらい。または細く切った(というか削った)グリーンパパイヤ(水に放してよくしぼる)、またはきゅうりの千切り。
チェリートマト 6個(半分に切る)
赤唐辛子 1本(もちろん現地の人はもっとたくさん)
にんにく 1片
砂糖 小さじ2
シュリンプペースト 小さじ1/2
塩ひとつまみ
ライムの絞り汁 一個分
フィッシュソース 小さじ1/4

<作り方>

1)いんげんは細切りにします。

2)すり鉢に唐辛子、にんにく、砂糖、シュリンプペースト、塩を入れ、上下をよく返しながらすり潰します。液体状になるまで。

3)トマトを加え、適当につぶします。フィッシュソース、ライムの絞り汁を加え、よくまぜ、いんげん(グリーンパパイヤ、きゅうり)を加え、よくまぜてできあがり。味見して塩気が足りなければフィッシュソースを加えます。

4)もち米といっしょにいただきます。

きゅうりだとやっぱり水っぽいサラダになります。個人的にはグリーンパパイヤのほうが好きなので、実習ではラーブを作りました。レシピにはグリーンパパイヤやいんげんの他、青りんご、にんじんでもいいとあります。きゅうりの時は中の種をスプーンでかきだしておきます。

調味料の量はあくまで参考程度。甘くしたりしょっぱくしたり、もっと酸っぱくしたり、自分の味にします。
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