2006年09月

肉味噌うどん

先日作った肉味噌があまったので、別の冷やしうどんを作って今日も食べました。昨日とどこが違うかというと、ゴーヤが千切り野菜と錦糸玉子に代わって、ザーサイのみじん切りも入ったところです。それだけのちがいです。

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これは昭和60年の今日の料理に中村紘子が紹介していたもののアレンジ。中村紘子はクラシック界の松田聖子と言われていたピアニストです。まあ彼女もある程度料理はするらしいですね。自慢げに疲労していたのがこのレシピです。

中村紘子オリジナルの野菜そうめん・ジャージャーメン風とは、肉味噌(ひき肉とにんにくを油で炒めて焼肉のたれと甜面醤で甘めに味付けしたもの)、千切り野菜(さやえんどう、セロリ、ねぎ、きゅうり)、貝割れ、錦糸玉子をのせたそうめんです。そうめんを器に入れる前に、器の底にザーサイのみじんぎり、ごま油、しょうゆ少々を入れておきます。これはけっこういいアイディア。

今日はうどんにしましたが、オリジナルのようにそうめんでもおいしいです。絡み具合が、そうめんの方がいいと思われます。

ゴーヤと肉みその冷やしうどん

ゴーヤのはちみつ漬けのレシピを参考にしたサイトで見つけたもうひとつのゴーヤレシピを試してみました。

肉みそと塩ゴーヤを冷やしたうどんにのせるだけという簡単なもの。

レシピどおりつくってみて一口食べたけど、どうも肉味噌とうどんの味がぜんぜんなじんでなくて、プレーンうどんそのままって感じでいまいち。で、ごま油としょうゆをちょっとかけてよーく混ぜたらずっとおいしくなりました。

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この写真はしょうゆ+ごま油をまだかけていない状態。
いかにもプレーンでしょう?


このレシピを書いた人はこれにすごくはまってるらしいけど、このままでおいしいと思う人もいるんだなあ。うどんそのままの味を楽しんでるのかしらね?

ガーデン・コミュニティのピクニック

今日はガーデン・コミュニティのメンバーと2回目のピクニックがあった。かぼちゃはすっかり収穫されつくしたが、最後の一個がうちにごろんと一ヶ月近く床に転がっていたのでそれをいろいろ料理して持っていった。

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私が持っていったのは手前の2品と写真にはないかぼちゃと鶏ひき肉の松風。
左側はかぼちゃのプディング。上にローストしたココナッツがかけてある。左はかぼちゃとりんごのサラダ。かぼちゃづくし。幸いどれも好評。

ガーデニングというか畑の方は最近収穫物がなくてさみしい。とりあえず種をプランターにまいて、何が育つか様子を見ている。せっかく芽が出ても植え替えたとたんに強すぎる日差しにやられてしまうのか、枯れてしまう。日本からもってきた種からはじめた桃太郎トマトもきゅうりもいんげんも、枯れてしまった。実がたくさんなったらオーガニックフードと名をうって大もうけしようと考えていたのに取らぬ狸の皮算用もいいところだ。

今プランターで芽を出しているのは紫蘇、トマト、タイのなす。畑で芽が出ているのはタイの大根と、さつまいも。こういうことが好きな同僚チームのおかげで実験はまだまだ続く。

ゴーヤのはちみつ漬け

ゴーヤがこんなに好きになるとは自分でもびっくりですが、いまや冷蔵庫にゴーヤがないとそわそわします。確かに苦いけどくせになるから不思議。

何か新しい食べ方を探していたところ、ゴーヤのはちみつ漬けというのを発見!

塩して水気を絞ったゴーヤにはちみつをかけておいておくだけ。冷蔵庫で冷やしておくとおいしいです。

(作り方はこの記事を参考にしました。)

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ゴーヤが好き!ゴーヤにはまっている!という人にはオススメです。不思議な箸休め。

キムチ初挑戦

シンガポールに来てから2年食べてなかったキムチをこの間久しぶりに買って、キムチのありがたみをひしひしと実感してからというもの、毎日韓国料理の本を眺めてはため息をついていたのであった。そういうときにイタリアの師匠からはまたキムチをつけたという報告がおいしそうな写真入で届くし。。。師匠からはぜひチャレンジを!と激励の言葉をたびたびいただく。

で、おとといあたりその韓国料理の本の中のキムチの作り方を読んでいると、著者は一年中キムチをつけると書いてある。そこではた、と気が付いたわけだ。シンガポールでもできるんじゃないか、と。

発酵食品だから、暑すぎるところではムリじゃないかと思いこんでいたが、まあ失敗したって食べられないことはないだろうし、何事もまずはチャレンジだ!何でもやってみることだ。

というわけで、1日がかりで作ってみたのである。

結果。。。ずーっと前にアメリカから持ってきてあった粉唐辛子は酸化したのか、白菜に塗りつけるペーストが、あのはでなオレンジのような赤ではなく、どす黒い!よってできあがったキムチもなんか黒っぽい。。。

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味は。。。まあ、キムチの味といえる。もう少し時間がたてば発酵も進んでいい味が出てくるのだろうか?でもロスアンゼルスでお気に入りだったアッシー・マーケットのあの甘みと旨みがみごとに調和したキムチにはぜんぜんかなわない。しかし!改良の余地は大いにあるので、また挑戦してみたいと思う。しかしそれにはよい粉唐辛子を手に入れることが重要問題だ。

バジルと昆布茶のパスタ

栗原はるみのあたりレシピです。

1)スパゲティをゆでます。
2)フライパンでみじん切りにしたにんにくを油でゆっくり炒めて香りをだしたらちぎったバジルを入れてさっと炒め、ゆでたスパゲティを入れ、昆布茶で味付けしてできあがり。好みで醤油をちょっとたらしても。

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昆布茶がポイント。シンプルこの上ないのにおいしいパスタです。

粒マスタードしょうゆドレッシング

最近普通のサラダがどうもおいしくない。野菜が悪いのかドレッシングが悪いのか。それで初心に帰って、どこかのレシピ通りにきっちり作ってみることにしました。

これはしょうゆの入ったマスタード入りドレッシングで、わりといけました。

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<ドレッシング>
粒マスタード、白ワインビネガー各大さじ1、しょうゆ小さじ2、サラダ油1/4カップ、塩、こしょう少々を混ぜます。

これでゆでて切ったじゃがいもとさやいんげん、マッシュルームの薄切り、サラダ菜(本当はクレソン)であえてできあがり。

食べる直前にまぜないと、葉っぱがぐちゃーっとなります。

スンドゥブ・チゲ

世界に散らばる友達から秋の便りが届く中、シンガポールはもちろん相変わらず暑い。茸だの鍋料理だの世界の季節料理をうらやましがってばかりはいられない。暑くたって、ここはひとつ、滝のような汗を流しながら熱?い料理を食べてみよう。きっと新陳代謝がよくなるはずだ。(注:今日は文体がなぜか壇一雄風だ)

この前買ったキムチがまだ残っていて、何にしようかと考えていたところ、そうだ、スンドゥブにしようと思い立った。善は急げ。イタリアの師匠のレシピもある。スンドゥブ(純豆腐)は韓国の豆腐入りスープ料理でロサンゼルスのコリアタウンで初めて食べて感動したものだ。その店ではパンジャンと呼ばれるおかずが何皿も出てきてキムチもたいへんおいしかった。

結果は大成功。先日作っておいしくなかったできそこないの豚ばら肉の蒸し煮を入れてみた。ああ、おいしかった。コチュカルどばっと入れたのにそれほど辛くなく、本物のスンドゥブ・チゲには及ばないけれど、深い味のスープができた。

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生卵を落としたら急いでかきまわすのだ!

ビーツのサラダ

いつかHちゃんがビーツのサラダを作っておいしかったと聞いてから、試してみたかったビーツ。

ビーツとヤングコーンのサラダを作りました。

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1)ビーツはオリーブオイルを塗って、アルミホイルで包んでオーブンで約1時間焼きます。皮をむいて切って冷蔵庫で冷やします。
2)生のヤングコーン(シンガポールで発見!あたりの時は甘くてとってもおいしい)は5分くらいゆでて、適当に切ってこれも冷やしておきます。
3)これを適当なドレッシング(マスタード、バルサミコ酢とオイル、はちみつ、塩それぞれ適当にまぜる)であえてできあがり。

ビーツって甘みがあって、つるんとしてて、おいしいですねえ。色もきれい。鉄分も豊富。今度は酢漬けにしてみたいです。

キムチうどん

伊勢丹のスーパーで、シンガポールに来てから初めてキムチを買いました。LAのコリアタウンで買っていたおいしいキムチには及びませんが、まあまあでした。ついでに牛肉の切り落とし(これも日本のスーパーでないと買えない)を買って、2年食べてなかった(!)キムチうどんを久しぶりに食べました!!!

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久しぶりのキムチうどんは格別


<作り方>

1)うどんをゆでる。

2)牛肉は食べやすい大きさに切り、醤油、酒、にんにくのすりおろし、すりごまで下味をつけておく。

3)キムチは食べやすい大きさに、ねぎは斜め切りにしておく。

4)中華なべに油を熱し、牛肉を炒め、キムチ、ねぎも投入し、ゆでて水でもみ洗いしたうどんを加え、調味料(醤油、酒、砂糖、塩)で味付けしてできあがり。糸唐辛子なんかあったらのせるときれい。

キムチえらい!キムチうどん、万歳!
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