ほうれん草としめじのスパゲティ

今日のお昼はほうれん草としめじとベーコンのスパゲティ。その名のとおり。オリーブオイル、にんにく、とうがらしをフライパンに入れ、火にかけ、ベーコンも炒め、ゆでておいたほうれん草としめじを入れて炒めます。ゆであがったスパゲティを投入し、混ぜにくかったらスパゲティのゆでじるも少々加え、最後に香り付けのおしょうゆをひとたらし。できあがり。ほうれん草をたくさん買って、いちおうゆでておいたけど、早く使い切らなくちゃ、という時に、どうぞ。
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さつまいもの甘煮

日曜日の午後、ゆっくりできるおやつの時間が何よりの楽しみ。今日のおやつはさつまいもの甘煮と、ベトナムのはすのお茶。
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このお茶はサイゴンでコーヒーを飲んでもデザートを食べに行っても、必ず出てきました。やさしい香りで最近は夜もこのお茶を飲んでいます。時々クコの実を入れたりします。またベトナムに行きたくなってきました。

さつまいもの甘煮の作り方

1) さつまいもは皮つきのまま輪切りにして水に30分くらいさらす。途中何度か水を替える。
2) さつまいもを、くしで刺すとやっととおるくらいまでゆでる。
3) いったんゆでたお湯を捨て、かぶるくらいの水、砂糖、みりんを好みで入れて煮る。
4) レモンの輪切りを入れて冷ます。
レモンの香りが移った冷たいさつまいもがお茶請けにおいしいんです。なんか、おばあちゃんのおやつみたいですけど。

バクテー

金曜日に同僚LもいっしょにDonちゃんと3人で街に出かけ、晩御飯はLのお薦めのコーヒーショップに行きました。シンガポールではホーカーという屋台集合センターみたいなところの他に、街角にある3?4件の店が集まっているオープンエアの食事どころをコーヒーショップといいます。レストランというと大概エアコンの効いた屋内ということになります。コーヒーショップの食事はS$5(350円)くらいから。1年住むと、エアコンなしのところで食事するのも全然平気になりました。最初のころは暑くてついついエアコンのあるところで食べてましたが。

この日同僚Lのお薦めはバクテー(Bah Kut Tea)。骨付き豚肉をにんにく、様々な漢方薬といっしょに煮込んだスープです。見た目の色は濃いけどちょうどいいお味。シンガポールの人はこのスープをごはんにかけて食べます。いっしょについてくるソースで辛さを調節します。油条がついてくるのでこれをスープに浸して食べます。この日は塩漬けした青菜の料理と湯葉を甘辛く煮たようなサイドディッシュも頼んで、スープもおかわりしました。ご飯をおかわりしたり、飲み物も入れて3人でS$24、一人500円くらい。シンガポール料理には中国の影響で、漢方の薬草なんかをたくさん入れたスープがいろいろ他にもいろいろあります。
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