リラックスしてますか?

最近は土曜日も仕事しにオフィスに行っています。さすがに昨日はその後どこかに行かないとストレスが爆発しそうな気がしたので美容院を予約しました。3時間ほど仕事をして夕方タクシーでびゅーんと美容院へ。伸びてくると白髪が目立つのでヘアカラーだけしてもらいました。この1時間半が貴重。ペディキュアも美容院も、行くとその後うれしいけど、何よりそこにいる時間最高にリラックスさせてもらえます。クッキーとお茶なんか出てくるととっても幸せ。こんなちょっとの時間をとってもありがたく感じるのはやっぱりストレスがたまってる何よりの証拠なんだなあ。

毎日どこかでほっとできる時間をちょっとでも作るのが大事なんだな?と実感。例えばお風呂あがりに食べるヨーグルトとか、夕飯のあとでゆっくりお茶を入れるとか、朝植物に水をやるとか。今日の午後はミルクコーヒーとシフォンケーキ(前に作って冷凍したもの)でほっと一息。

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シフォンケーキの作り方はこちらのページを参考にしてます。写真はミルクティーのシフォンケーキです。

きゅうりと牛肉の酢炒め

今日の料理2005年7月号の『きゅうりと牛肉の酢炒め』を作りました。最近の日本の料理の雑誌を見て気がつきましたが、黒酢がはやってますね!っていうか、果実酢とか『酢』がはやってますね!どうしてですか?このレシピも黒酢を使ってます。でもなければ好みの酢でよい、とも書いてあります。炒め物に酢はいいですね。きゅうりの歯ごたえもよく、彩りもきれいでした。

きゅうりと牛肉の酢炒め

1.牛肉薄切り(150g)は食べやすい大きさに切り、しょうゆ小さじ1、酒小さじ1、砂糖小さじ2(私はこの半分にしました)、にんにくとしょうがのすりおろしそれぞれ少々、であえて下味をつける。
2.きゅうりは縦半分に切ってから斜め6mmくらいの薄切りにして、ボウルに入れて塩小さじ1/2をふり、まぜて5分ほどおき、しんなりしたらさっと洗って水気をかるくしぼる。黄色いピーマンは縦の細切りにする。
3.フライパンにごま油小さじ1を熱し、きゅうりを入れて強火で炒め、黄ピーマンも入れてさっと炒めあわせてとりだす。
4.あいたフライパンにごま油少々を熱して牛肉を炒め、肉の色がかわったら3の野菜を戻しいれ、塩コショウで味をつける。
5.4に黒酢をまわしいれ、白胡麻と粉とうがらしをふる。

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これは韓国料理です。シンガポールに来てから韓国料理を食べてません。ロサンゼルスのコリアタウンはすばらしかったなあ。ロサンゼルスに行ったら行きたいところNo.1はコリアタウン!

洋食の女王ドリア

何年かぶりにドリアをつくりました。いわゆるライスグラタンですね。森田屋母の得意料理でした。今度帰ったらまたリクエストしよう。

それにしてもドリアっていったいどこから来た名前なのか気になって、調べてみたところ、

“ドリアの名前は、イタリアのジェノバの名家ドリア家にちなみます。ただし、ドリア風といわれる料理は、日本で一般的に知られているご飯料理ではなく、トリュフを使った料理やイタリア国旗を思わせる配色の料理、きゅうりを用いた料理が代表的です。”http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa041202.htm

なんだそうです。どこでどうなってライスグラタンがドリアになったのか、謎はさらに深まりましたが、ご飯にホワイトソースをかけるなんて、もう日本人万歳!的なすばらしい発想ですね。そしてなぜかファミレスには必ずある料理なのに、イタリアンのレストランでは見たことがない。洋食の女王ドリア!

ドリア(またはライスグラタン)

みじん切りたまねぎ、ちいさく切って塩で下味をつけた鶏肉(ツナでもおいしいです。えびなんかだともっとおしゃれ)、冷凍コーン(冷凍ミックスベジタブルでも)、あればマッシュルームをバターで炒め、残りもののご飯も入れてトマトソースまたは残ったベシャメルソースなどで味をつけ、必要なら塩こしょうします。

耐熱皿にこのご飯を入れて、上にホワイトソース(缶詰でも手作りでも)をかけ、粉チーズをたっぷりかけて、オーブントースターで焼き色がつくまで焼きます。
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私は耐熱皿ごと大学に持って行ってキッチンのトースターで10分焼きました。あんまりおいしそうに焦げ目がついたので、みんなにみせびらかしたかったけど、「何それ」と聞かれて「ドリア」と言ってもシンガポール人も欧米人の同僚も誰も知らなそうだったし、説明するのもめんどうだし、一口たべさせてとか言われたら困るのでやめました。久しぶりのドリア、おいしかったなー。

ひき肉とズッキーニのみそグラタン

オレンジページにあったレシピです。

ひき肉とズッキーニのみそグラタン
1.ズッキーニ(1本)は5mmの輪切りにする。ボールに豚挽き肉(200g)と味噌大さじ2、砂糖小さじ1、水大さじ1を入れて混ぜ合わせてたねを作る。
2.耐熱の器にズッキーニをすこしずらしながら並べ、全体に小麦粉を薄くふる。1のたねを一口大に軽くまとめながら全体にのせ、マヨネーズを格子状にかける。
3.オーブントースター、またはオーブン(220度くらいで15分くらい)で、マヨネーズに焼き色がつくまで焼く。

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これはズッキーニをちょっと重ねながら並べるのがコツです。耐熱皿の底にぴったりくっついていると、やわらかくなりすぎます。底から浮いているとズッキーニの歯ごたえを残したまま火がとおります。マヨネーズとみそがこってりした味で、まさにご飯がすすむ洋食という感じ。マヨネーズっていいソースになりますね。

キャベツの半焼きサラダ

今日の料理2005年7月号にあるキャベツの半焼きサラダをつくってみました。にんにくをきかせたヨーグルト・ドレッシングがすごく地中海料理っぽい。野菜の甘みがひきだされてすごくおいしかったです。ローストチキンと食べました。

キャベツの半焼きサラダ

1.キャベツはくし形に切る。グリーンアスパラは太ければ根元のほうの皮むく。細かったらそのままで大丈夫。プチトマトは十文字に切れ込みを入れるとあったけどそのままでも大丈夫。
2.フライパン(鉄製がぜったいいいと思います)にオリーブオイル大さじ1を熱して強火でキャベツを片面2分ずつ焼く。こげめがつくくらい。キャベツを取り出して、オリーブオイルをさらに適当にたし、アスパラとプチトマトを焼きます。
3.ドレッシングはプレーンヨーグルト(カップ1/2)、酢(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ1/2)、塩(小さじ2/3)、コショウ少々、にんにくのすりおろしたもの(1/2かけ分)を混ぜておく。
4.焼いた野菜にドレッシングをかけていただきます。

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